EDO WONDERLAND 日光江戸村
栃木県日光市柄倉470−2
栃木県日光市にある、江戸時代の町並みを再現したテーマパークです。犬は村内を歩かせることができず、ケージ・カゴ・バギーに入れるか抱っこで入場します。ペットの入場料は無料で、ワクチン証明書は不要です。劇場には犬と入れますが、飲食店の室内には入れません。通行手形は大人5,800円です。
施設の基本情報
| 施設名 | EDO WONDERLAND 日光江戸村 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カテゴリ | 観光スポット | ||||||
| 住所 | 栃木県日光市柄倉470−2(地図) | ||||||
| 電話番号 | 0288-77-1777 | ||||||
| 営業時間 | 夏期(3月20日~11月30日)9:00~17:00、冬期(12月1日~3月19日)9:30~16:00。通行手形の販売は閉門の1時間前まで | ||||||
| 定休日 | 営業カレンダーで確認(休村日あり) | ||||||
| スポット種別 | テーマパーク | ||||||
| ペット同伴範囲 | 一部エリアのみ同伴可 | ||||||
| 入場料 |
| ||||||
| 駐車場 | あり・乗用車800円、バイク400円、大型バス・マイクロバス1,300円(キャンピングカー1,300円・車中泊不可)・2000台 | ||||||
ペット同伴情報
| 対応ペット | 犬 |
|---|---|
| ペットの種類 | ○ 小型犬(〜10kg)・中型犬(10〜25kg)・大型犬(25kg〜)・超大型犬 未確認: 猫・小動物 |
| 頭数制限 | 制限なし |
| ペット追加料金 | ペット追加料金なし |
| 食事エリア同伴 | 未確認 |
| ドッグラン | なし |
| ワクチン証明書 | 不要 |
| ケージ | 持参必須 |
| 詳細ルール | ペットの入場は可能だが、村内での歩行は不可。ケージ・カゴ・バギーに入れるか抱っこで入場する(ペット用品の貸出なし)。ペット用トイレの設置はなく、排泄物は持ち帰る。飲食店の室内は入店不可。劇場はすべて入場可だが床に下ろすのは不可で、吠えると退場の場合あり。貸出の車椅子・ベビーカーにペットを乗せるのは不可。ペットの入場料は無料(一部イベント時を除く)、ワクチン証明書は不要。期間限定イベント「犬も歩けば八百八町」開催中はリードとマナーウェア着用で村内を歩ける。 |
| その他ルール | ペット同伴入場可(ケージ・カゴ・バギーまたは抱っこ。村内歩行不可) |
※ 掲載情報は変更になる場合があります。予約・訪問前に必ず公式サイトでご確認ください。
この施設でできること
わんちゃん専用設備
| 設備有無 | ペット可 | |
|---|---|---|
| − | − | ドッグラン |
| − | − | わんちゃん専用お風呂 |
| − | − | 館内(ロビー等)同伴 |
| 設備有無 | ペット可 | |
|---|---|---|
| − | − | レストラン・食事エリア同伴 |
| − | − | 客室同伴 |
※「−」の項目は施設へお問い合わせください。= ペット同伴可
この施設だけの特別設備
👘江戸の町並みと変身処
江戸時代の町並みを再現したテーマパークで、忍者や侍、姫、花魁などの衣装に着替えて村内を歩けます。
🎭劇場と江戸職業体験
忍者劇場など複数の劇場があり、通行手形ですべての劇場と体験館に入れます。ケージやバギーに入れた犬と一緒に劇場に入れます。
🐕犬はケージ・バギー・抱っこで入場
村内で犬を歩かせることはできません。ケージ・カゴ・バギーを持参するか抱っこで入場します。ペットの入場料は無料です。
🎪犬と歩ける期間限定イベント
「犬も歩けば八百八町」の開催中は、リードと犬用のおむつなどを着ければ犬と一緒に村内を歩けます。
アクセス
アクセス
東武鬼怒川線・JR直通特急「鬼怒川温泉駅」下車、3番乗場から路線バスで約15分、タクシーで約10分。日光東照宮表参道・JR日光駅から無料送迎バスあり(水曜運休)
お車でのアクセス
よくある質問
ペット連れで入場することはできますか?▼
駐車場の料金を教えてください。▼
通行手形で何ができますか?▼
通行手形の販売時間は何時までですか?▼
当日に再入場することはできますか?▼
江戸職業体験の対象年齢を教えてください。▼
変身処での着替え時間はどのくらいですか?▼
コインロッカーのサイズと料金を教えてください。▼
村内にATMはありますか?▼
クレジットカードは利用できますか?▼
忘れ物をしてしまったが、どうしたらよいですか?▼
車椅子の貸出はありますか?▼
栃木県日光市周辺の他のペット可施設は?▼
ゲストの口コミまとめ
ペットベース編集部コメント
スタッフが江戸人になりきって話しかけてくれるので、江戸時代の物語に入り込んだ気分になれたという声が多く寄せられていました。お土産の刀を持って歩いていたら、刀の抜き方や納め方を教えてもらえて子どもが大喜びしたという家族もいます。街並みはきれいで、歩きながら写真を撮るだけでも楽しめるとのことです。 演目は5か所ほどで上演されていて、忍者劇場や南町奉行所(大岡裁き)、水芸、花魁道中などをテンポよく見て回れます。忍者劇場は見応えがある一方、会場が暗く音楽も不気味な雰囲気なので、小さな子が泣き出していたという報告がありました。舞台はどれも広くないため、平日でもほぼ満員だったそうです。 衣装に着替える変身処は、子どもの忍者衣装で4,500円、平均で1人7,000円ほどかかったという声がありましたが、着替えて大正解だったという感想が目立ちます。気になる点としては、入場料が大人5,800円とやや高めなこと、駐車場(普通車800円)に料金がかかることが挙げられていました。
※利用者の口コミをもとに編集部が独自にまとめたものです
Google口コミ
中1と小3の息子を連れて、夏休みの平日に家族4人で行きました。 中1の長男は楽しめるか少し心配でしたが、結果的には大満足でした(笑)。ただ、新選組体験は12歳まで参加可能だったため体験しましたが、周りは小さい子ばかりで少し恥ずかしかったそ…
口コミはGoogleマップから取得しています
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江戸ワンダーランド 日光江戸村に愛犬と行く前に知っておきたいこと
ペットベース編集部が、日光江戸村の公式サイト(よくある質問・ペット同伴イベント・チケット料金・営業カレンダー・アクセス・体験・芝居・食事のページ)をもとにまとめました。
どんな場所か
日光市柄倉(からくら)にある、江戸時代の町並みを再現したテーマパークです。公式サイトでは「カルチャーパーク」と紹介していて、村内では忍者や侍、町人の姿をした「江戸人」と呼ばれるスタッフが暮らすように過ごしています。来た人も衣装に着替えて江戸人になりきるか、江戸に迷い込んだ旅人として町を歩くかを選べます。
村内には劇場や体験館、食事処、お土産処が並んでいて、入口では入村券にあたる「通行手形」を買って入ります。口コミでは、スタッフが江戸の言葉で話しかけてくれるので物語の世界に入り込んだ気分になれた、街並みがきれいで歩きながら写真を撮るだけでも楽しい、という声がありました。
犬は「歩かせずに」入村する
日光江戸村は、犬と一緒に入村できます。ただし、いちばん大事な決まりとして、村内で犬を歩かせることはできません。公式サイトのよくある質問では、ペットはケージ、カゴ、バギーなどに入れて入村するよう案内しています。ペット同伴イベントのページでは、ふだんはケージやバギーを使うか、抱っこで入村するようお願いしていると書かれています。
ケージやカゴ、バギーなどのペット用品の貸し出しは一切ありません。犬を乗せるバギーやキャリーは、必ず家から持っていきます。村内で借りられる車椅子やベビーカーは人専用で、犬や犬を入れたケージを乗せることはできません。
公式サイトに犬の大きさの制限は書かれていませんが、村内ではずっとバギーやケージ、抱っこで過ごすことになります。大きな犬と行くなら、犬が乗れる大きさのバギーやカートを用意できるかを先に考えておくと安心です。
入村料・ワクチン証明書・トイレ
ペットの入村料はかかりません(一部のイベントのときを除く)。ワクチンの証明書を見せる必要もありません。
村内を歩かせない決まりなので、ペット用のトイレはありません。排泄物はトイレに流さず、持ち帰ります。入村する前に用を済ませておくと、落ち着いて回れます。
入れる場所・入れない場所
犬と一緒に入れないのは、飲食店の室内です。食事処の店内では食べられないので、犬連れでお昼を取るときは、テイクアウトを使うか、家族で交代して食べる形になります。
一方で、劇場にはすべて犬と一緒に入れます。ただし劇場の中で犬を床に下ろすことはできず、吠えてしまうと演出の妨げやほかの人の迷惑になるので、退場をお願いされることがあります。口コミでは、忍者劇場は会場が暗く音楽も不気味な雰囲気で、小さな子が泣き出していたという声がありました。
バギーやケージから犬が顔を出すのは、ほかの人の迷惑にならないよう気を配っていれば問題ないとされています。ただし、ほかの人を噛んでしまうなどの事故が起きても、施設は責任を負わないと書かれています。
犬連れの食事は食べ歩きが中心
公式サイトでは、炭火焼の「山くじら」を村内の食べ歩きの拠点と紹介していて、とりや豚ばら、鶏つくねの大串焼き(700円)や、やきとり弁当がそろっています。「きゅうやま」には忍者まんや鹿まんなどの肉まん(400円)、にゃんまげおやき、夏は日光の天然氷のかき氷があります。ほかに、おむすび処「かしわ」のおむすびもあります。
食事処の中で落ち着いて食べたいときは、犬と外で待つ人と交代しながら入る形になります。口コミには、通行手形があれば当日は再入村できるので、近くの飲食店でお昼を食べてから戻ったという人もいました。
犬と村内を歩けるイベント
年に数回、犬と一緒に江戸の町を歩けるイベントがあります。2026年は「犬も歩けば八百八町」が11月28日(土)〜12月6日(日)に開かれます(12月1日と2日は定休日)。**このイベントの期間だけは、リードを付けて犬と一緒に村内を歩けます。**村内ではリードと、おむつなどのマナーウェアを着けるよう求められています。
入村は通常の通行手形で、ペットの入村は無料ですが、入村する前にペット受付で同意書を出します。同意書は公式サイトから印刷して、先に書いておくこともできます。
土日は、犬の衣装コンテスト「八百八町着飾り合戦」(参加無料・各日先着20組)や、犬用の輿(こし)に乗せて記念撮影ができる催し、犬の時代衣装での撮影、犬の似顔絵を江戸の人相書き風に仕立てる「御手配似顔絵処」などがあります。お土産処や食事処でも、ペット向けの商品やメニューを用意するそうです。
劇場と体験
村内では4つの劇場で舞台を上演しています。忍者の戦いを描く「忍者劇場」、花魁を呼んだお座敷遊びを喜劇にした「若松屋」、大岡越前のお裁きが見られる「南町奉行所」、伝統の水芸を見せる「水芸座」です。どれも20〜30分ほどで、毎日の花魁道中も見どころです。口コミでは、舞台はどれも広くないので平日でもほぼ満員だったという声がありました。
体験では、子ども向けの「江戸職業体験」として、忍者体験、子供侍体験(5〜12歳)、謎解き捕物があり、参加は無料です。ほかに手裏剣道場や矢場(各600円)、忍者からくり屋敷(600円)、屋形船(700円・未就学児無料)などがあります。衣装を借りて着替える「変身処」では、着替えに20〜30分、ヘアセットに約10分かかります。
通行手形と営業時間
通行手形(1日)は大人(中学生以上)5,800円、小人(小学生)3,000円で、未就学児は無料です。14時以降(冬は13時以降)に入る午後割引は大人5,000円、小人2,600円です。65歳以上のシルバー割引もあります。通行手形は開門から閉門の1時間前まで売っていて、当日なら再入村もできます。
開村時間は、夏期(3月20日〜11月30日)が9:00〜17:00、冬期(12月1日〜3月19日)が9:30〜16:00です。休村日は営業カレンダーで確認します。クレジットカードが使えますが、一部の店では使えないことがあり、村内にATMはありません。
アクセスと駐車場
車なら、日光宇都宮道路の今市ICから国道121号を鬼怒川温泉方面へ約15分です。駐車場は乗用車が約2,000台分あり、料金は800円です。バイクは400円、キャンピングカーは1,300円で止められますが、車中泊はできません。
電車なら、鬼怒川温泉駅の3番乗り場から路線バスで約15分、タクシーで約10分です。日光東照宮の表参道やJR日光駅からは無料の送迎バスもありますが、水曜日は運休で、予約はできません。
周辺で犬と立ち寄れるところ
ペットベースに載っている施設のうち、ここから近いところです(距離は直線)。
- 東武ワールドスクウェア(約2.2km):リードを付ければ全サイズの犬と園内を歩ける、世界の建築物のミニチュアパークです
- 日光霧降高原 大笹牧場 ドッグラン(約9.1km):標高1,300mの観光牧場の中にあるドッグランです。芝生のエリアと屋根付きのエリアがあります
- 霧降高原(約9.7km):リードを付ければ犬と歩けます。6〜7月はキスゲ平園地にニッコウキスゲが咲きます
- ドッグラン fundogs(約16.4km):カフェを併設したドッグランです
診断・お楽しみコンテンツ

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