三島スカイウォーク
静岡県三島市笹原新田313
静岡県三島市にある全長400mの歩行者専用吊橋です。犬と一緒に利用する場合、吊橋を渡るときはペットカートに乗せる必要があります。ペットカートはチケット売り場と入場ゲートで借りられ、耐荷重24kg以下が500円、55kg以下の大型が1,000円です。幅70cm以下であれば持ち込みも可能です。南展望台エリアには天然芝のドッグラン「SKY DOG RUN」があり、小型・中型犬専用エリアと大型犬専用エリアに分かれています。このドッグラン利用時にはペットカートは持ち込めません。
施設の基本情報
| 施設名 | 三島スカイウォーク | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カテゴリ | 観光スポット | ||||||
| 住所 | 静岡県三島市笹原新田313(地図) | ||||||
| 電話番号 | 055-972-0084 | ||||||
| 営業時間 | 9:00-17:00(年中無休。イベントや天候により変更あり) | ||||||
| 定休日 | 年中無休 | ||||||
| スポット種別 | 複合施設 | ||||||
| ペット同伴範囲 | カート・抱っこで同伴可 | ||||||
| 入場料 |
|
ペット同伴情報
| 対応ペット | 犬・その他 |
|---|---|
| ペットの種類 | ○ 小型犬(〜10kg)・中型犬(10〜25kg)・大型犬(25kg〜)・超大型犬 未確認: 猫・小動物 |
| 頭数制限 | 制限なし |
| ペット追加料金 | ペット追加料金なし |
| 食事エリア同伴 | 未確認 |
| ドッグラン | あり |
| ワクチン証明書 | 不要 |
| その他ルール | 吊橋を渡るときはペットカートが必須で、ケージやバッグ、抱っこでの通行はできない。カートはチケット売り場と入場ゲートで借りられる(耐荷重〜24kg 500円/耐荷重〜55kgの大型 1,000円)。幅70cm以下なら持ち込みもできる。南展望台エリアの天然芝のドッグラン「SKY DOG RUN」は有料エリア内にあり、利用には吊橋入場料が必要。ドッグラン内にペットカートは持ち込めず、南展望台下のカート置き場を使う。 |
※ 掲載情報は変更になる場合があります。予約・訪問前に必ず公式サイトでご確認ください。
この施設でできること
わんちゃん専用設備
| 設備有無 | ペット可 | |
|---|---|---|
| ○ | ドッグラン | |
| − | − | わんちゃん専用お風呂 |
| − | − | 館内(ロビー等)同伴 |
| 設備有無 | ペット可 | |
|---|---|---|
| − | − | レストラン・食事エリア同伴 |
| − | − | 客室同伴 |
※「−」の項目は施設へお問い合わせください。= ペット同伴可
この施設だけの特別設備
🌉全長400mの歩行者専用吊橋
吊橋を渡るときは犬をペットカートに乗せる必要がある。ケージやバッグ、抱っこでの通行はできない。
🐕天然芝のSKY DOG RUN
南展望台エリアにある天然芝のドッグラン。小型・中型犬専用エリアと大型犬専用エリアに分かれている。展望台より高い位置にあり、晴れた日は富士山・駿河湾・吊橋を一望できる。
🛒ペットカートのレンタル
チケット売り場と入場ゲートで貸し出す。耐荷重〜24kgが500円、耐荷重〜55kgの大型が1,000円。幅70cm以下なら持ち込みもできる。
アクセス
アクセス
三島駅から東海バスで来場できる(元箱根港・箱根湯本駅からのバス路線もある)。カーナビは「三島スカイウォーク」で検索する(電話番号では表示されない場合がある)
よくある質問
ペットと一緒に吊橋を渡ることはできますか?▼
雨の日に吊橋を渡ることはできますか?▼
駐車場は何時から利用できますか?▼
駐輪場はありますか?▼
吊橋を渡った先にトイレはありますか?▼
授乳室はありますか?▼
おむつ替えスペースはありますか?▼
喫煙所はありますか?▼
車いすやベビーカーで吊橋を渡ることはできますか?また、貸し出しはありますか?▼
ロッカーはありますか?▼
クレジットカードやQRコード決済は使用できますか?▼
障がい者割引はありますか?▼
ドッグランはありますか?▼
静岡県三島市周辺の他のペット可施設は?▼
ゲストの口コミまとめ
ペットベース編集部コメント
三島スカイウォークの上部に位置するスカイガーデンは、入場無料で花に囲まれた癒しの空間として好評でした。複数の飲食店がフードコート形式で営まれており、夕陽の景色とともに食事を楽しめるとのこと。エスカレータが設置されているため、階段の上り下りが軽減されるようです。 バリアフリー対応に関しては、メインの駐車場からの階段・エスカレータのみでは移動に課題があった様子で、スタッフに相談することで裏口駐車場の利用が可能になったとのことです。トイレの配置面で使い勝手に不便さが感じられたとの報告もありました。 温室のような室内環境のため、涼しさを求める場合は別の場所での休憩も検討が必要そう。ペット同伴での訪問可否については口コミに情報がなく、事前確認が望ましい状況です。 それでも、斜面に立つ施設とは思えない利便性と、花々に囲まれた落ち着いた雰囲気は、休憩スポットとして足を運ぶ価値のある場所といえるでしょう。
※利用者の口コミをもとに編集部が独自にまとめたものです
Google口コミ
なんとなく訪れましたが、行って良かったです。 スカイウォークごしに綺麗な夕陽がみれました。 しかも入場無料。 店内はお花が凄く綺麗でフードコートと土産屋さんになっています。 駐車場も無理なので休憩目当てに訪れて大正解でした。
口コミはGoogleマップから取得しています
【写真も掲載可!】うちの子レポート
あなたの“うちの子レポート”掲載しませんか?
三島スカイウォークに愛犬と行く前に知っておきたいこと
ペットベース編集部が、公式サイトの案内と、自社で調べた伊豆エリアの施設データをもとにまとめました。
どんな犬と飼い主に向いている場所か
三島スカイウォークは、静岡県三島市の箱根西麓にある、全長400mの歩行者専用の吊橋です。晴れた日は吊橋の上から富士山と駿河湾が見えます。
犬は吊橋を渡れますが、ペットカートに乗せることが条件です。抱っこやケージ、バッグでは渡れません。カートは現地で借りられ、大型犬用もあるので、体重55kgまでの犬なら一緒に渡れます。
吊橋の手前の有料エリアには、天然芝のドッグラン「SKY DOG RUN」があります。小型・中型犬のエリアと大型犬のエリアに分かれているので、体格の違う犬と一緒になる心配が少なく、大型犬を連れた人にも向いています。
一方で、犬を歩かせて吊橋を渡ることはできません。カートに乗るのを嫌がる犬の場合は、事前に家や近所でカートに慣らしておきましょう。
吊橋はペットカートで渡る
公式サイトの案内では、吊橋を渡るときは必ずペットカートが必要です。入場のときに、レンタルするか、持ってきたカートを使うかを確認されます。
- ペットカート(耐荷重24kgまで):1台500円
- 大型ペットカート(耐荷重55kgまで):1台1,000円
- 持ち込み:幅70cm以下のカートなら持ち込めます
レンタルのカートは、チケット売り場と入場ゲートで借りられます。借りられるのは犬だけで、ほかの動物は使えません。
吊橋は、適度に揺れるように作られています。公式サイトでは「揺れても安全には全く問題ありません」と案内しています。渡るのにかかる時間は片道10〜15分ほどです。
吊橋の上で飲食はできません。傘(日傘も含む)を差して渡ることもできません。
吊橋を渡った先の北エリアで、犬をカートから降ろしてよいかどうかは、公式サイトには書かれていません。入場のときにスタッフに確認しましょう。
天然芝のドッグラン「SKY DOG RUN」
SKY DOG RUN は、吊橋を渡る手前の南展望台エリアにあるドッグランです。三島スカイウォークの開業10周年を記念して、場所を移して新しく作られました。
- 場所:園内マップの「②南展望台」の近くです。吊橋を渡らずに行けます
- 地面:ふかふかの天然芝です
- エリア:小型・中型犬専用エリアと、大型犬専用エリアの2つに分かれています
- 眺め:展望台より高い位置にあり、天気のよい日は富士山、駿河湾、吊橋を一望できます
- 入場:有料エリアの中にあるので、吊橋の入場チケットが必要です
ドッグランの中にはペットカートを持ち込めません。南展望台の下にあるペットカート置き場に停めてから入ります。
ドッグランだけの利用料や、ワクチンの証明が必要かどうかは、公式サイトには書かれていません。気になる場合は、出かける前に問い合わせましょう。
伊豆の犬連れ観光スポットの中での位置づけ
ペットベースに掲載している伊豆エリアの犬と行ける観光スポット21件と比べました。
- ドッグラン:施設の中にドッグランがあるのは7件です。三島スカイウォークはその一つです
- 大型犬:21件のうち20件が大型犬を受け入れています。三島スカイウォークも、大型のカートを借りれば吊橋まで一緒に行けます
絶景を見ながら犬も思い切り走らせたい、という日帰りの目的地として選びやすい場所です。
園内の食事とお店
園内には、レストランやカフェ、お土産店がいくつもあります。公式サイトに載っている主なお店は次のとおりです。
- 森の駅 Kicoro cafe(9時〜17時):愛犬用のメニュー「元気いっぱいトマトピザ&野菜スープ」(1,600円)があります。三島・伊豆産の食材を使った犬用の薬膳メニューで、地元産の鶏肉と自家製トマトソースを使い、地元野菜のスープが付きます
- Mission Bay(9時〜17時・ラストオーダー16時30分):沼津のカフェの新店です。厚焼きたまごのサンドイッチ「ベイエッグサンド」(900円)は片手で食べられるので、外のテラスや展望デッキで景色を見ながら食べられると案内されています
- 森のキッチン(10時〜17時):1個250円の「スカイウォークのみしまコロッケ」と、箱根西麓三島野菜や箱根山麓豚を使ったカレーの店です。カレーは11時〜15時の提供です
- 黄金トマトのカル麺(11時〜17時・ラストオーダー16時):完熟トマトのスープを使ったラーメンの店です
- 田中亭(11時〜17時・ラストオーダー16時・木曜定休):ハンバーグとステーキの店で、駐車場の前のエスカレーターを上がったスカイガーデンの中にあります
どの店に犬を連れて入れるかは、公式サイトには書かれていません。店内に入りたい場合は、それぞれの店で確認しましょう。吊橋を渡った先には、景色を見ながら食事ができるウッドテラスもあります。
口コミでは、スカイガーデンは入場無料で、花に囲まれたフードコートのような雰囲気だったと書かれていました。建物の中は温室のようで、夏は涼しくないという声もあります。
過ごし方と所要時間
公式サイトでは、アクティビティ以外の施設を楽しむ目安を80分としています。吊橋の往復に20〜30分、ドッグランで遊ぶ時間を足すと、半日ほどの予定にしておくと慌てずに済みます。
園内には、吊橋と富士山を背景に写真を撮れる南展望エリアや、吊橋を渡った先の北エリアの展望デッキがあります。毎年6月中旬〜7月中旬には、205種13,000株のあじさいが咲く「あじさい小道」が見頃になり、あじさい祭が開かれます。
森のアスレチックやセグウェイのツアー、バギーなどのアクティビティは、吊橋の入場料とは別の料金がかかり、多くは予約が必要です。
トイレは、吊橋を渡る手前のラグジュアリートイレのほか、吊橋を渡った先に3か所あります。渡った先のトイレは個室が少ないので、混んでいるときは渡る前に済ませておきましょう。荷物は、南ゲートと、吊橋を渡った先の「ツリーツリーツリー」にあるコインロッカー(200円〜500円)に預けられます。
雨の日と、渡れなくなる日
雨の日でも、カッパを着れば吊橋を渡れます。雨の日には、入場ゲートでカッパを無料で配っています。
次のような日は、吊橋の通行が止められることがあります。
- 安全が確保できないほどの強い風
- 橋の上の人が見えないほどの濃い霧
- 通るのが危ないほどの積雪
- 雷がたびたび起きているとき
- 震度4以上の地震のあと(点検が済めば入場できます)
山の上なので、天気が崩れそうな日は出かける前に公式サイトのお知らせを見ておきましょう。
周辺で犬と立ち寄れる場所・泊まれる宿
三島スカイウォークは、箱根と伊豆の間にあります。ペットベースに掲載している近くの施設です(距離は直線での目安です)。
立ち寄り先
- 十国峠山頂(約2.8km):ケーブルカーに犬を乗せて山頂の展望台へ行けます(1匹300円・リードとワクチン接種が必要)。毎月11日は「わんわんの日」で犬の乗車が無料です。山頂にはドッグランもあります
- 原生の森公園(約2.8km):富士山と駿河湾を望む展望台と、池の周りの遊歩道がある公園で、犬と散歩できます
- 大観山展望台ドッグラン(約7km):芦ノ湖と富士山を望む天然芝のドッグランで、利用料は1匹100円です
- 箱根関所(約6.5km)と箱根神社(約6.9km):芦ノ湖畔の名所で、どちらも屋外は犬と一緒に歩けます
- ビブラビブレ(約5.6km):函南町のガーデンカフェで、小型犬から超大型犬まで受け入れています
泊まれる宿
- THE GLAMPING 箱根十国峠(約5.9km):プライベートサウナ付きのヴィラがあるグランピング施設です。大型犬は泊まれません
- 箱根園コテージ(約7.1km):芦ノ湖畔の1棟貸しのコテージで、小型犬から大型犬まで泊まれます
- CARO FORESTA 元箱根 LUCIA(約7.8km):温泉付きの宿で、大型犬も泊まれます。屋内・屋外のドッグランがあります
- RERESO MOTOHAKONE(約7.9km):小型犬専用の宿で、3匹まで一緒に泊まれます
東京方面へ車で帰るなら、東名高速の上り線にあるEXPASA足柄(上り)のドッグランで休憩できます。
行き方と基本情報
- 営業時間:9時〜17時、年中無休です(イベントや天候で変わることがあります)
- 吊橋の入場料:大人1,100円〜、中高生500円〜、小学生200円〜です。日によって値段が変わる変動価格制で、毎月初めに翌月末までの料金が決まります。障がい者手帳を見せると、本人と同伴者1名まで割引があります(前売り券とイベント時は対象外)
- 駐車場:普通車400台分で、無料です(繁忙期は有料になります)。営業開始の30分前から入れます。混んでいるときは入場を制限することがあります
- 車で行く場合:カーナビが別の場所に案内してしまうときは、500m離れた「見晴学園 みはらしの丘」を目的地にすると着けると公式サイトで案内しています
- バスで行く場合:三島駅南口の5番乗り場から東海バスで約25分(710円)、元箱根港の4番乗り場から約20分(770円)です。犬を連れて乗る場合の条件は、バス会社に確認しましょう
- 支払い:クレジットカード、交通系IC、QRコード決済(PayPayなど)が使えます
- 貸し出し:車いすとベビーカーは無料で借りられます
- 禁止されていること:ドローンでの撮影と、施設内での生配信はできません
- 問い合わせ:電話055-972-0084
あわせて読みたい
※内容は2026年9月時点の公式サイトの案内をもとにしています。最新の条件は出かける前に公式サイトでご確認ください。
診断・お楽しみコンテンツ

あなたは何犬?
性格を犬種にたとえると?
20問・約3分/無料・登録不要








