日光花いちもんめ
栃木県日光市小佐越800
栃木県日光市の鬼怒川温泉近くにある植物園で、長さ90mの大温室で一年中ベゴニアの花を見られます。犬は抱っこやカート、スリングなど地面を歩かせない状態なら、サイズ制限なしで屋内外のほぼ全エリアに入れます。飲食コーナーも犬と一緒に使えますが、いちご狩りには連れて行けません。入園料は大人1,200円です。
施設の基本情報
| 施設名 | 日光花いちもんめ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カテゴリ | 観光スポット | ||||||
| 住所 | 栃木県日光市小佐越800(地図) | ||||||
| 電話番号 | 0288-77-0866 | ||||||
| 営業時間 | 9:00~16:30(受付終了16:00) | ||||||
| 定休日 | 年中無休 | ||||||
| スポット種別 | 公園・庭園 | ||||||
| ペット同伴範囲 | カート・抱っこで同伴可 | ||||||
| 入場料 |
| ||||||
| ベストシーズン | ベゴニア:通年 / ダリア:8月中旬〜11月上旬 / ビオラ:3月中旬〜5月中旬 / いちご狩り:12月中旬〜6月初旬、6月中旬〜 | ||||||
| 駐車場 | あり・(無料)・普通車約30台 | ||||||
ペット同伴情報
| 対応ペット | 犬・その他 |
|---|---|
| ペットの種類 | ○ 小型犬(〜10kg)・中型犬(10〜25kg)・大型犬(25kg〜)・超大型犬 未確認: 猫・小動物 |
| 頭数制限 | 制限なし |
| ペット追加料金 | ペット追加料金なし |
| 食事エリア同伴 | 可 |
| ドッグラン | なし |
| ワクチン証明書 | 不要 |
| 詳細ルール | 犬の同伴入園可。抱っこ・カート・スリングなど地面を歩かせない状態であれば屋内外ほぼ全エリアOK。犬のサイズ制限なし。飲食コーナーはペット同伴で利用可(ペット用メニュー・食器なし)。いちご狩りはペット同伴不可。 |
| その他ルール | 犬の同伴入園可(抱っこ・カート・スリングなど地面を歩かせない状態。サイズ制限なし。いちご狩りは同伴不可) |
※ 掲載情報は変更になる場合があります。予約・訪問前に必ず公式サイトでご確認ください。
この施設でできること
わんちゃん専用設備
| 設備有無 | ペット可 | |
|---|---|---|
| − | − | ドッグラン |
| − | − | わんちゃん専用お風呂 |
| − | − | 館内(ロビー等)同伴 |
| 設備有無 | ペット可 | |
|---|---|---|
| ○ | レストラン・食事エリア同伴 | |
| − | − | 客室同伴 |
※「−」の項目は施設へお問い合わせください。= ペット同伴可
この施設だけの特別設備
🌺ベゴニアの大温室
長さ90m・幅20mの大温室で、天井から吊り下がる約800鉢の球根ベゴニアを一年中見られます。雨の日も屋内で見て回れます。
🌸ダリア園・ビオラ園
8月中旬〜11月上旬は400種2,000株のダリア、3月中旬〜5月中旬は14色60,000株のビオラが咲く屋外の花畑です(別料金)。
🐕犬は抱っこ・カートで入園
地面を歩かせなければ、犬のサイズ制限なしで屋内外ほぼ全エリアに入れます。飲食コーナーも犬と一緒に使えます。
🍓いちご狩り
30分食べ放題のいちご狩り(要予約・別料金)があります。いちご狩りには犬を連れて参加できません。
アクセス
アクセス
東武鬼怒川線「小佐越駅」から徒歩約15分。鬼怒川温泉駅から路線バスで約15分(「花いちもんめ」下車すぐ)、タクシーで約10分
お車でのアクセス
よくある質問
営業時間と定休日を教えてください。▼
入園料はいくらですか?▼
割引制度はありますか?▼
駐車場はありますか?▼
車でのアクセスを教えてください。▼
電車・バスでのアクセスを教えてください。▼
ペット(犬)を連れて入園できますか?▼
クレジットカードや電子マネーは使えますか?▼
いちご狩りの料金と開催期間を教えてください。▼
いちご狩りの予約は必要ですか?▼
雨の日でも楽しめますか?▼
車椅子やベビーカーで入園できますか?▼
栃木県日光市周辺の他のペット可施設は?▼
ペットと一緒に過ごしたゲストの口コミまとめ
ペットベース編集部コメント
天井いっぱいに吊り下がる色とりどりのベゴニアが見事で、さまざまな種類のベゴニアが見応えがあったという声が多く寄せられていました。犬連れで天気が不安定だったので、室内の施設としてここを選んだという人もいます。一方で、8月中旬の訪問では天井から吊るされたベゴニアが全体的に枯れ気味で残念だったという声がありました。 うさぎやモルモットなどの小動物とふれあえるコーナーも人気で、手袋(コーナーに置いてあります)をすれば触れるそうです。えさは小さなカップ1つ200円で、動物たちがすぐに寄ってくる一方、量が少なく高く感じたという感想もありました。 鬼怒川周辺のほかの観光施設と比べて、入園料が1,000円台で駐車場が無料なのは助かったという声もあります。3月初旬の訪問では、園内の軽食店がシーズンオフで開いていなかったそうです(飲食コーナーは土日祝のみの営業です)。
※利用者の口コミをもとに編集部が独自にまとめたものです
Google口コミ
8/14(金)10時40分着 到着時は駐車場は空き3台有 犬連れなのと、天候が不安定だった為、室内施設のこちらを選びました 様々な種類のベゴニアは見応えがありました ただ天井から吊るされたベコニアは全体的に枯れ気味だったのが少し残念でした…
口コミはGoogleマップから取得しています
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日光花いちもんめに愛犬と行く前に知っておきたいこと
ペットベース編集部が、日光花いちもんめの公式サイト(よくある質問・施設案内・飲食コーナー・いちご狩り・モデルコース・花の見頃・アクセス)をもとにまとめました。
どんな場所か
鬼怒川温泉の近く、日光市小佐越(こさごえ)にある植物園です。公式サイトでは「関東以北最大級のベゴニアガーデン」と紹介していて、長さ90m・幅20mの大温室で、一年中ベゴニアの花を見られます。
いちばんの見どころは、温室の天井から吊り下がる約800鉢の球根ベゴニアです。長いものは2mを超え、花のシャンデリアのように頭の上一面に咲いています。公式サイトによると、このベゴニアは20年以上も一年中咲き続けていて、花の香りも楽しめます。ひな段にはスタンドタイプの球根ベゴニアが並び、うずまき型の葉を持つレックスベゴニアや、香りの良い木立ベゴニアもあります。
犬は「地面を歩かせない」で入園する
日光花いちもんめは、犬を連れて入園できます。決まりはひとつで、抱っこやカート、スリングなど、犬を地面に歩かせない状態で入ることです。この状態なら、屋内も屋外も、ほぼすべてのエリアに犬と一緒に入れます。
公式サイトには、犬のサイズ制限はないと書かれています。ただし園内では地面を歩かせられないので、大きな犬と行くなら、犬が乗れるカートを用意できるかを先に考えておきます。公式サイトにカートの貸し出しは書かれていないので、ふだん使っているカートやスリングを持っていくと安心です。
ペットの入園料は、公式サイトには書かれていません。
犬と一緒に使える場所・使えない場所
温室の中にある飲食コーナーは、犬と一緒に使えます。ただし、ペット用のメニューや食器はないので、犬の水や食器は持っていきます。
いちご狩りには、犬を連れて参加できません。家族でいちご狩りをするときは、だれかが犬と待つなど、交代で楽しむ形になります。いちご狩りのハウスは、ベゴニア園から道路を渡って歩いて行く場所にあり、いちご園に駐車場はありません。
雨の日でも見て回れる
ベゴニア園は屋内の大温室なので、雨の日でも見て回れます。口コミでも、犬連れで天気が不安定だったので室内の施設を選んだという人がいました。
一方、日光ダリア園と日光ビオラ園は完全な屋外の花畑で、雨のあとはぬかるみで休園することがあります。天気が悪い日は、出かける前に電話(0288-77-0866)で確認しておくと確実です。
季節の花と入園料
ベゴニア園の入園料は、大人(中学生以上)1,200円、子供(4歳〜小学生)600円で、4歳未満は無料です。季節の花畑は別料金です。
- 日光ダリア園:8月中旬〜11月上旬。400種2,000株のダリアが咲きます。大人500円、子供250円
- 日光ビオラ園:3月中旬〜5月中旬。14色60,000株のビオラが花のじゅうたんのように咲きます。大人300円、子供150円
- セット券(ベゴニア園+ダリア園):大人1,400円、子供700円
70歳以上はシニア割引があり、ベゴニア園の入園料が15%割引になります。公式サイトには、ベゴニア園の入園割引クーポンも載っています。
公式サイトのお知らせでは、毎年夏は暑さや梅雨の雨・湿気・日照不足で、球根ベゴニアの花の数が少なくなると案内しています。2026年8月のお知らせでは、球根ベゴニアの咲き具合が少なくなっている一方、木立ベゴニアやレックスベゴニアは状態が良いとのことでした。口コミにも、8月中旬に天井のベゴニアが枯れ気味だったという声がありました。吊り下がるベゴニアを目当てに行くなら、夏を外すか、公式のお知らせやインスタグラムで様子を確かめてから行くと安心です。
園内のほかの楽しみ
温室の中には、モルモットやうさぎ、ハムスター、シマリス、ゴシキセイガイインコとふれあえるコーナーがあります。ベゴニア園の入園券があれば追加料金はかからず、えさは1回200円です。園内は「ほぼ全エリア」に犬と入れると案内されていますが、ふれあいコーナーに犬を連れて入れるかは書かれていないので、気になる人は受付で聞いておくと安心です。
ほかに、壁の向こうで天然石を探す「宝石さがし」(1回15分・600円・4歳以上)、屋外のすべり台やブランコ、マスコットのクマのトピアリー「花いち」くんと「もんめ」ちゃん、ベゴニアやダリアなど季節の花を売る花売店、おみやげ店があります。
公式サイトの目安では、花を見るだけなら30分〜1時間、ふれあいコーナーや宝石さがしも楽しむなら1時間半〜2時間ほどです。
飲食コーナーは土日祝だけ
飲食コーナーは土日祝日だけの営業で、平日は休みです。営業時間は9:00〜15:00で、そば・うどんは11:00〜14:00(ラストオーダー13:50)です。そば・うどんは550円から、かき揚げそば・うどんは750円です。花の香りがほのかにするオリジナルの「ベゴニアソフトクリーム」(300円)や、苺氷(いちごっこ)もあります。
飲食コーナーで使えるのは現金とPayPayだけです。入園券を買うときは、クレジットカードや交通系IC、QUICPay、iD、PayPayが使えます。
いちご狩り
いちご狩りは30分の食べ放題で、予約制です。冬から初夏(12月中旬〜6月初旬)は、スカイベリー、とちあいか、とちおとめ、やよいひめの4品種のうちどれかを食べられます。料金は時期で変わり、12月中旬〜3月31日は大人2,400円、子供(4歳〜小学生未満)1,800円です。犬は参加できないので、犬連れの日は家族で交代する前提で予約します。
4月1日〜ゴールデンウィーク最終日は大人2,200円・子供1,600円、ゴールデンウィーク明け〜6月初旬は大人1,800円・子供1,200円になります。ベゴニア園の入園とセットになった券もあります。2026年は6月17日〜7月31日に、なつおとめ・すずあかね・よつぼしの「夏いちご」のいちご狩りも行われました。摘み取ったいちごの持ち帰りはできません。
公式サイトによると、1月〜2月は気温が低くいちごがゆっくり育つので甘くなりやすく、いちばん甘さが増すのは2月下旬ごろです。午前中の早い時間は赤く熟したいちごが多いので、午前中の予約がすすめられています。週末は直前だと予約が埋まりやすいそうです。
車椅子・ベビーカーと園内の設備
車椅子やベビーカーでも入園できます。ベゴニア園の温室はほとんど段差がなく、車椅子で入れる広さの多目的トイレがあります。おむつ替えのスペースは多目的トイレの中にあり、授乳室はありません。コインロッカーはありませんが、荷物を置くスペースがあるので、着いたらスタッフに声をかけます。
いちご狩りの場所までは坂道や道路を渡るところがあり、屋外のエリアは雨のあとにぬかるむことがあります。犬をカートに乗せて屋外の花畑を回るときも、足元に気をつけます。
営業時間・アクセス
営業時間は9:00〜16:30(受付は16:00まで)で、年中無休です。
車なら、日光宇都宮道路の今市ICから国道121号を鬼怒川方面へ約20分です。駐車場は無料で、普通車が約30台止められます。口コミでも、鬼怒川周辺のほかの施設に比べて入園料が1,000円台で、駐車場が無料なのは助かったという声がありました。
電車なら、東武鬼怒川線の小佐越駅から歩いて約15分です。鬼怒川温泉駅からは路線バスで約15分(「花いちもんめ」バス停下車すぐ)、タクシーで約10分です。
周辺で犬と立ち寄れるところ
ペットベースに載っている施設のうち、ここから近いところです(距離は直線)。
- 東武ワールドスクウェア(約0.7km):リードを付ければ全サイズの犬と園内を歩ける、世界の建築物のミニチュアパークです
- EDO WONDERLAND 日光江戸村(約1.9km):江戸の町並みを再現したテーマパークです。犬はケージやバギー、抱っこで入村します
- 日光霧降高原 大笹牧場 ドッグラン(約8.5km):標高1,300mの観光牧場の中にあるドッグランです。芝生のエリアと屋根付きのエリアがあります
- 霧降高原(約10.0km):リードを付ければ犬と歩けます。6〜7月はキスゲ平園地にニッコウキスゲが咲きます
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