霧降の滝の外観
撮影: 栃木太郎
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観光スポット犬OK大型犬OK超大型犬OKペット料金無料

霧降の滝

栃木県日光市所野

栃木県日光市の霧降高原にある、華厳滝・裏見滝とともに日光三名瀑に数えられる滝です。上下2段に分かれ、全体の高さは約75mあります。日光市観光協会の公式観光サイトで「ペット連れにおすすめ」に分類されています。観瀑台までは石畳と石段の道を約10分歩きます。日光ICから車で約10分です。6月から10月の雨の日やその翌日は、ヤマビルに注意が必要です。

施設の基本情報

施設名霧降の滝
カテゴリ観光スポット
住所栃木県日光市所野(地図)
電話番号0288-22-1525
営業時間24時間営業
スポット種別遊歩道
ペット同伴範囲屋外エリアのみ同伴可
入場料無料
ベストシーズン紅葉:11月

ペット同伴情報

対応ペット犬
ペットの種類○ 小型犬(〜10kg)・中型犬(10〜25kg)・大型犬(25kg〜)・超大型犬 未確認: 猫・小動物
頭数制限制限なし
ペット追加料金ペット追加料金なし
食事エリア同伴可
ドッグランなし
ワクチン証明書不要
詳細ルール日光市観光協会の公式観光サイトで「ペット連れにおすすめ」のスポットに分類されています。犬の同伴ルール(リード・サイズ等)の記載はありません。
その他ルール日光市観光協会の公式観光サイトで「ペット連れにおすすめ」に分類(犬の同伴ルールの記載なし)

※ 掲載情報は変更になる場合があります。予約・訪問前に必ず公式サイトでご確認ください。

この施設でできること

大型犬OK食事エリア同伴OKペット料金無料

わんちゃん専用設備

設備有無ペット可
−−ドッグラン
−−わんちゃん専用お風呂
−−館内(ロビー等)同伴
設備有無ペット可
○レストラン・食事エリア同伴
−−客室同伴

※「−」の項目は施設へお問い合わせください。= ペット同伴可

この施設だけの特別設備

💧日光三名瀑

華厳滝、裏見滝とともに日光三名瀑の一つに数えられる滝です。上下2段に分かれ、上段約25m・下段約26m、全体の高さは約75mあります。

🐕ペット連れにおすすめ

日光市観光協会の公式観光サイトで「ペット連れにおすすめ」のスポットに分類されています。

🪨観瀑台まで石畳の道

観瀑台までは石畳と石段の道を約10分歩きます。雨の翌日は滑りやすくなります。

🚌バスで行ける

日光駅・東武日光駅からバスで約15分、「霧降の滝」バス停から歩いて約10分です。

アクセス

最寄駅

日光駅(JR日光線)/東武日光駅(東武日光線)

日光駅または東武日光駅から霧降高原方面行きバス(冬期は「霧降の滝」行)乗車約15分、「霧降の滝」バス停から徒歩約10分

お車でのアクセス

▶日光宇都宮道路:日光ICより 約10分

よくある質問

犬を連れて行けますか?▼
日光市観光協会の公式観光サイトで「ペット連れにおすすめ」のスポットに分類。リードやサイズなど、犬の同伴ルールの記載はなし。
観瀑台まではどのくらい歩きますか?▼
石畳と石段の道を約10分。雨の翌日は滑りやすいので注意。
ヤマビルは出ますか?▼
霧降高原周辺のハイキングコースでは、特に6月から10月の雨天時やその翌日に、ヤマビルの目撃情報や被害報告が多数。
電車とバスでの行き方を教えてください。▼
JR日光駅または東武日光駅から霧降高原方面行きのバス(冬期は「霧降の滝」行き)で約10〜15分、「霧降の滝」バス停から徒歩約10分。
車での行き方を教えてください。▼
日光宇都宮道路の日光ICから約10分。
近くにほかの滝はありますか?▼
上流側に丁字滝・玉簾滝・マックラ滝の「霧降隠れ三滝」あり。いずれも「隠れ三滝入口」バス停から徒歩で向かう滝で、公式観光サイトの「ペット連れにおすすめ」には分類なし。
栃木県日光市周辺の他のペット可施設は?▼
栃木県のペット可施設一覧からご確認いただけます。
最終確認: 2026/11/2※ 掲載情報は変更になる場合があります。訪問・予約前に必ず公式サイトでご確認ください。

ゲストの口コミまとめ

ペットベース

ペットベース編集部コメント

駐車場から展望台までは歩いて10分ほどで、小道はきれいに整備されていて高低差もあまりなく、歩きやすかったという声がありました。一方で、やや山道に近いのでスニーカーがおすすめ、サンダルは形によっては歩きにくいという口コミもあります。 展望台からは滝までの距離があり、遠くて迫力が足りない、もっと近くで見たいという感想が複数ありました。晴れた日は滝がよく見えたという声や、紅葉の時期に期待する声もありました。展望台は観光客でにぎわい、撮りたい位置が取りにくかったという口コミがある一方、10月の休日の午前中に行ったら誰もいなかったという人もいました。トイレがあるという口コミもあります。 小道を歩いているあいだ、クマが気になって怖かったという声がありました。

※利用者の口コミをもとに編集部が独自にまとめたものです

Google口コミ

Googleの口コミ
3.7
t
taka miya
4 か月前

華厳の滝も素晴らしいけれど、こちらも一見の価値あり! 駐車場から10分程度歩けばベストビューポイントに辿り着けます。 やや山道っぽいのでできたらスニーカーがおすすめ。サンダルは形状によってはぎりぎり…かな。

s
sf ace
4 週間前

駐車場から歩いて10分、滝は遠くて遠くて迫力なし。無料だからいいですが。 滝壺の写真ありますが、ルートは不明です。 行った人はすごいと思います😊 2026.10休日AM誰もいませんでした✨ トイレあり。

t
telen palen
6 か月前

駐車場から滝までの山の小道は綺麗に整備されていて歩きやすかったです。高低差もそんなになく難なく歩けました。 展望台から見る滝が遠いのは残念でした。もう少し近くまで行けるといいです。 熊が気になる私としては小道を歩いている間、とても怖い気が…

口コミはGoogleマップから取得しています

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霧降の滝に愛犬と行く前に知っておきたいこと

ペットベース編集部が、日光市観光協会の公式観光サイト(霧降滝・霧降隠れ三滝・霧降高原のつつじヶ丘のスポット案内、霧降高原と鬼怒川渓谷のドライブモデルコース、霧降高原の特集、ペット連れ観光の特集、キスゲ平園地駐車場の有料化のお知らせ)と、環境省 関東地方環境事務所のアクティブ・レンジャー日記をもとにまとめました。

どんな場所か

霧降の滝(霧降滝)は、日光市所野の霧降川にかかる滝です。古くから華厳滝、裏見滝とともに「日光三名瀑」の一つに数えられてきました。

滝は上下2段に分かれていて、上段が約25m、下段が約26m、全体の高さは約75mあります。下段の滝の水が細かく岩に当たりながら流れ落ちる様子が、まるで霧が降るように見えることから、この名前が付いたと言われています。公式観光サイトでは、新緑と紅葉の名所にも分類されています。

環境省の日光国立公園管理事務所のレンジャーの日記では、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎が描いたことでも有名な滝と紹介されています。同じ日記(2021年6月)には、木の葉で滝の全体が見えにくくなっていたとも書かれていました。

犬について公式に書かれていること

日光市観光協会の公式観光サイトでは、霧降滝は「ペット連れにおすすめ」のスポットに分類されています。

ただし、公式サイトに書かれているのはこの分類だけで、リードの使い方や犬のサイズ、立ち入れない場所といった犬向けの決まりは載っていません。観瀑台へ向かう道は石畳と石段で、ほかの観光客とすれ違う場面もあります。リードを短く持ち、ふんは持ち帰るなど、いつもの散歩と同じ気配りをしておくと安心です。

観瀑台までは石畳と石段の道

滝は、観瀑台(展望台)から眺めます。公式のモデルコースによると、観瀑台までは石畳と石段の道を約10分歩きます。環境省のレンジャーの日記では、駐車場から石畳の歩道を15分ほど歩くと観瀑台に着き、そこから安心して滝を見られると紹介されています。

公式のモデルコースでは、観瀑台までの道は緑の苔に覆われていて、歩いているだけでリラックスできると紹介されています。一方で、雨の翌日は道が滑りやすいとも書かれています。石段の上り下りがあるので、足の短い小型犬やシニア犬と行くときは、無理をさせずに抱っこで段差を越えるなど、犬の様子を見ながら歩きます。

6月〜10月はヤマビルに注意

公式観光サイトの霧降滝の案内には、霧降高原周辺のハイキングコースで、特に6月から10月の雨の日やその翌日に、ヤマビルの目撃情報や被害報告が多く寄せられていると書かれています。対象として、大山コース、丸山コース、古道(戊辰の道)、隠れ三滝コースなどが挙げられています。

環境省のレンジャーの日記でも、霧降の滝めぐりでヤマビルに出会った様子が紹介されています。初夏から秋にかけて歩くときは、長袖・長ズボンで、できれば長靴をはき、ヒルにも効く虫よけを用意するのがすすめられていました。

人だけでなく、犬の足先やおなかにも付くことがあります。雨の日やその翌日に行ったときは、帰りの車に乗る前に、犬の体をひととおり確かめておくと安心です。

上流には「霧降隠れ三滝」がある

霧降滝より川の上流側には、丁字滝、玉簾滝、マックラ滝の三つの滝があり、まとめて「霧降隠れ三滝」と呼ばれています。三つの滝を流れた水は、最後に霧降滝になります。

  • 丁字滝:高さ10mほどですが水量が多く、勢いよく落ちる滝です。「隠れ三滝入口」バス停から歩いて約20分です
  • 玉簾滝:高さ10mもない滝で、滑り落ちる水の姿が玉すだれのように見えます。ハイキングコース「霧降高原大山コース」の途中にあり、バス停から歩いて約35分です
  • マックラ滝:昔は昼でも暗い場所だったことから名前が付いたと言われる滝で、全国でもめずらしい北向きに流れ落ちる滝です。バス停から歩いて約60分です

隠れ三滝は、公式観光サイトでは「ペット連れにおすすめ」には分類されていません。観瀑台から気軽に眺められる霧降滝と違って、バス停から20分〜1時間ほど歩いて向かう滝です。犬と行くなら、霧降滝の観瀑台までにしておくのが無理のない回り方です。

近くの「つつじヶ丘」も犬連れにおすすめ

霧降滝の近くにある「霧降高原のつつじヶ丘」も、公式観光サイトで「ペット連れにおすすめ」に分類されています。「霧降の滝」バス停から歩いて約5分です。

一帯にはヤマツツジの群落が広がり、周りではアカヤシオ、シロヤシオ、トウゴクミツバツツジなども咲きます。新緑の時期は、滝とあわせて歩くと花と緑の両方を楽しめます。

電車・バスでの行き方

JR日光線の日光駅、または東武日光線の東武日光駅から、霧降高原方面行きのバスに乗ります。冬は「霧降の滝」行きになります。乗っている時間は、公式観光サイトのページによって約10分〜15分と書かれています。「霧降の滝」バス停から観瀑台までは歩いて約10分です。

隠れ三滝の最寄りの「隠れ三滝入口」バス停へ行く霧降高原行きのバスは、冬は運休します。冬に隠れ三滝のほうまで足を延ばす予定は立てにくいので、冬は霧降滝の観瀑台までと考えておくと迷いません。

犬と一緒にバスに乗れるかどうかや乗せ方は、出かける前にバス会社に確かめておきます。

車での行き方

車なら、日光宇都宮道路の日光ICから約10分です。公式のモデルコースでは、霧降高原にはコンビニなどがないので、飲み物や軽食は先に買っておくよう案内されています。犬の飲み水も、出発前に用意しておきます。

公式観光サイトの霧降滝の案内には、駐車場の台数や料金は載っていません。

霧降高原とあわせて回る

霧降高原は、赤薙山(あかなぎさん)の斜面に広がる標高約1,200mの高原です。公式のモデルコースでは、春はツツジ、秋は紅葉、冬はスノーシューと、一年を通して自然を楽しめる場所と紹介されています。

公式のモデルコースでは、霧降高原のキスゲ平園地や大笹牧場を回ったあと、霧降滝に立ち寄る流れが紹介されています。公式観光サイトの霧降高原の特集でも、キスゲ平を散策したあとに、霧降滝と霧降隠れ三滝をめぐる楽しみ方がすすめられています。

キスゲ平園地の駐車場は、2026年6月1日から有料になりました。普通車は4月・5月・9月が500円、6月〜8月と10月・11月が1,000円で、12月〜3月は無料です。どの時期も、はじめの30分までは無料です。二輪車は4月〜11月が500円です。キスゲ平で犬と歩いてから霧降滝へ回る日は、この駐車料金も予算に入れておきます。

日光市観光協会のペット連れ観光の特集によると、大笹牧場は屋外のエリアなら犬と一緒に過ごせます。場内の飲食施設や売店には犬を連れて入れませんが、レストハウスの中の飲食店はテラス席なら犬と一緒に使えます。

周辺で犬と立ち寄れるところ

ペットベースに載っている施設のうち、ここから近いところです(距離は直線)。

  • 霧降高原(約4.6km):リードを付ければ犬と歩けます。6〜7月はキスゲ平園地にニッコウキスゲが咲きます
  • EDO WONDERLAND 日光江戸村(約7.7km):江戸の町並みを再現したテーマパークです。犬はケージやバギー、抱っこで入村します
  • 日光霧降高原 大笹牧場 ドッグラン(約7.8km):標高1,300mの観光牧場の中にあるドッグランです。芝生のエリアと屋根付きのエリアがあります
  • 日光花いちもんめ(約8.9km):一年中ベゴニアが咲く植物園です。犬は抱っこやカートで、地面を歩かせずに入園します
スポット分類:#自然・展望

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