光徳沼の外観
撮影: KW WK
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観光スポット犬OK大型犬OK超大型犬OKペット料金無料

光徳沼

栃木県日光市中宮祠

栃木県日光市の奥日光、日光国立公園の光徳園地を抜けた先にある周囲約300mの小さな湿地です。一年中湧き出る澄んだ水で真夏でも水温は15℃を超えず、バイカモやヤチボウズ、ズミなどの植物を見られます。日光市観光協会の公式観光サイトで「ペット連れにおすすめ」に分類されています。清滝ICから車で約35分です。

施設の基本情報

施設名光徳沼
カテゴリ観光スポット
住所栃木県日光市中宮祠(地図)
電話番号0288-55-0256
営業時間散策自由(公式に時間の記載なし)
スポット種別自然・ビーチ・展望台
ペット同伴範囲屋外エリアのみ同伴可
入場料無料
駐車場あり・光徳園地の駐車場:普通車83台・大型バス最大18台。光徳牧場にも駐車場あり(約50台)

ペット同伴情報

対応ペット犬・その他
ペットの種類○ 小型犬(〜10kg)・中型犬(10〜25kg)・大型犬(25kg〜)・超大型犬 未確認: 猫・小動物
頭数制限制限なし
ペット追加料金ペット追加料金なし
食事エリア同伴可
ドッグランなし
ワクチン証明書不要
詳細ルール日光市観光協会の公式観光サイトで、光徳園地・光徳沼は「ペット連れにおすすめ」のスポットに分類されています。犬の同伴ルール(リード・サイズ等)の記載はありません。
その他ルール日光市観光協会の公式観光サイトで「ペット連れにおすすめ」に分類(犬の同伴ルールの記載なし)

※ 掲載情報は変更になる場合があります。予約・訪問前に必ず公式サイトでご確認ください。

この施設でできること

大型犬OK食事エリア同伴OKペット料金無料

わんちゃん専用設備

設備有無ペット可
−−ドッグラン
−−わんちゃん専用お風呂
−−館内(ロビー等)同伴
設備有無ペット可
○レストラン・食事エリア同伴
−−客室同伴

※「−」の項目は施設へお問い合わせください。= ペット同伴可

この施設だけの特別設備

💧湧き水の小さな沼

周囲約300mの小さな湿地で、一年中湧き出る澄んだ水に支えられ、真夏でも水温は15℃を超えません。

🌼バイカモ・ヤチボウズ・ズミ

きれいな水にしか育たないバイカモ、水面から頭を出すヤチボウズ、初夏に咲くズミなどの植物を見られます。

🐕ペット連れにおすすめ

日光市観光協会の公式観光サイトで、光徳園地・光徳沼は「ペット連れにおすすめ」のスポットに分類されています。

🍁新緑と紅葉の園地

ミズナラなどの広葉樹に囲まれた光徳園地を抜けた先にあり、初夏は新緑、秋は紅葉を楽しめます。

アクセス

最寄駅

日光駅(JR日光線)/東武日光駅(東武日光線)

JR日光線「日光駅」または東武日光線「東武日光駅」から東武バス光徳経由湯元温泉行きバス乗車約75分、「光徳温泉・日光アストリアホテル」バス停から徒歩約2分

お車でのアクセス

▶日光宇都宮道路:清滝ICより 約35分

よくある質問

犬を連れて行けますか?▼
日光市観光協会の公式観光サイトで、光徳園地・光徳沼は「ペット連れにおすすめ」のスポットに分類。リードやサイズなど、犬の同伴ルールの記載はなし。
入場料はかかりますか?▼
公式観光サイトに入場料の記載はなし。
どんな植物が見られますか?▼
きれいな水にしか育たないバイカモ、水面から頭を出すヤチボウズ、初夏に咲くズミなど。光徳園地はミズナラなどの広葉樹に囲まれ、初夏は新緑、秋は紅葉。
駐車場はありますか?▼
光徳園地に駐車場あり(普通車83台・大型バス最大18台)。光徳牧場にも駐車場あり(約50台)。
電車とバスでの行き方を教えてください。▼
JR日光駅または東武日光駅から東武バス光徳経由湯元温泉行きで約75分、「光徳温泉・日光アストリアホテル」バス停から光徳園地まで徒歩約2分。
車での行き方を教えてください。▼
日光宇都宮道路の清滝ICから約35分。
近くで食べ物は買えますか?▼
光徳園地の北側の光徳牧場で、シーズン中は牛乳やアイスクリームあり。光徳牧場の営業はアイス売り場9:00〜16:30、売店9:00〜16:00、ランチ11:00〜15:30(L.O.15:00)。冬季休業(12月1日〜3月31日)。
栃木県日光市周辺の他のペット可施設は?▼
栃木県のペット可施設一覧からご確認いただけます。
最終確認: 2026/11/2※ 掲載情報は変更になる場合があります。訪問・予約前に必ず公式サイトでご確認ください。

ゲストの口コミまとめ

ペットベース

ペットベース編集部コメント

沼というより小川のような静かな流れで、水がとてもきれいだったという声が多く寄せられていました。水に触ると冷たくて気持ちがいい一方、冷たすぎて1分も足をつけていられなかったという口コミもあります。整備された泉のような場所を想像して行くと、自然そのままの沼なので印象が違うかもしれないという感想もありました。 訪れる人が少なく落ち着ける穴場という声が目立ち、小川と木、遠くの山を組み合わせるとよい写真が撮れそうという口コミもあります。夏は緑が深く、そこそこ涼しくて蚊もいなかったという人や、タイミングが合えばバイカモの白い小さな花を見られるという声がありました。 駐車場とトイレがあり、遊歩道は戦場ヶ原まで続いています。光徳牧場・国道・日光アストリアホテルの方から歩いて行けて、ゆっくり散策したいなら光徳牧場から、歩きやすい道ならほかの2か所からがおすすめという口コミもあります。隣の光徳牧場では、季節によって牛が見られるそうです。

※利用者の口コミをもとに編集部が独自にまとめたものです

Google口コミ

Googleの口コミ
5.0
に
にわとりです
5 か月前

小川のような静かな流れがあるだけです。特にとりあげて話題にできるようなものはありませんが、それだけに訪れる人は少なく、落ち着ける場所です。 小川・木・遠景の山を組み合わせると、結構よい写真がとれるかもしれません。 なお、隣接する光徳牧場では…

し
しぶや
3 年前

2023/06/20火 整備された泉みたいな所を想像していくとかなり自然そのまんまの沼なのでがっかりするかもしれない。水は凄く綺麗でした。一応駐車場、お手洗いがあって遊歩道は戦場ヶ原まであります。

山
山本雄大
1 年前

沼というよりは小川のような感じです。水に触ってみたのですが冷たくて気持ちがいいです!

口コミはGoogleマップから取得しています

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光徳沼に愛犬と行く前に知っておきたいこと

ペットベース編集部が、日光市観光協会の公式観光サイト(光徳園地・光徳沼、光徳牧場、光徳温泉、光徳クロスカントリースキー場、泉門池、戦場ヶ原、切込湖・刈込湖の案内)と、同じ協会の英語版公式ガイド「Nikko Official Guide」の光徳沼のページをもとにまとめました。

どんな場所か

光徳沼は、奥日光の日光国立公園の中にある小さな湿地です。まわりは約300mほどで、光徳温泉の近くにあります。

公式観光サイトでは、沼の手前に広がる「光徳園地」とあわせて紹介されています。光徳園地はミズナラなどの広葉樹に囲まれた園地で、「ヨーロッパの林に迷い込んだような」景色と案内されています。光徳温泉のバス停と駐車場から園地を抜けて南へ進むと、光徳沼に出ます。

英語版の公式ガイドによると、光徳沼は一年中湧き出る澄んだ水に支えられていて、真夏でも水温が15℃を超えません。小さく、人の多い道から少し外れた場所にありますが、自然が好きな人に人気の場所と紹介されています。光徳温泉の登山口の近くにあり、切込湖・刈込湖へ向かうハイキングコースの途中にあたります。

犬について公式に書かれていること

日光市観光協会の公式観光サイトでは、光徳園地・光徳沼は「ペット連れにおすすめ」のスポットに分類されています。

ただし、公式サイトに書かれているのはこの分類だけです。リードの使い方や犬のサイズ、入れない場所などの決まりは載っていません。

英語版の公式ガイドでは、訪れる人に、この場所の繊細な自然を守るよう呼びかけています。沼のまわりには、きれいな水にしか育たない植物が生えています。犬が水に入ったり草むらを踏み荒らしたりしないよう、リードを短く持って歩き、ふんは必ず持ち帰ります。

沼で見られる植物

光徳沼でいちばん知られているのが、バイカモです。英語版の公式ガイドによると、バイカモは15℃以下のきれいな流れる水の中でしか育たない、めずらしい水草です。冷たい湧き水のおかげで沼一面に育ち、白い小さな花を咲かせます。

公式観光サイトでは、ほかにも、水面から頭を出す「ヤチボウズ」や、初夏に咲く「ズミ」を見られると紹介されています。英語版の公式ガイドによると、ズミは沼のふちに群れて生えていて、ねじれた幹と曲がりくねった枝ですぐに見分けられます。

新緑と紅葉の季節

公式観光サイトでは、光徳園地は初夏の新緑と秋の紅葉が美しいと紹介されています。英語版の公式ガイドによると、秋は白樺やミズナラの紅葉に染まったまわりの山が、沼の水面に映ります。

まわりの湖沼とハイキングコース

光徳沼のまわりには、ほかにも奥日光らしい水辺があります。どれも公式観光サイトでは「ペット連れにおすすめ」には分類されていないので、犬と行くかどうかは、道のりの長さや足元をよく考えてから決めます。

  • 泉門池(いずみやどいけ):公式観光サイトによると、光徳沼とともに、戦場ヶ原のまわりに2つしかない池沼の一つです。戦場ヶ原自然研究路の道筋にある湧き水の池で、マガモが遊ぶ姿をよく見られます。「光徳入口」バス停から歩いて約35分です
  • 戦場ヶ原:かつて湖だった場所が湿原になったもので、広さは400ヘクタールあります。350種類ほどの植物が生え、野鳥が多いことでも知られ、ラムサール条約に登録されています。湿原をぐるりと囲む自然研究路があり、2時間ほどで歩けるハイキングコースもあります。名前は、中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だったという神話から来ているといわれます。ワタスゲやホザキシモツケが見ごろの6月中旬〜8月上旬と、草紅葉の9月下旬〜10月上旬がおすすめの時期です
  • 切込湖・刈込湖:奥日光のいちばん奥、三岳の北側にある二つの湖で、湯元温泉と光徳の間のハイキングコースの途中にあります。コースは全長約10km、標高差約300mの中級〜上級者向けで、しっかりした装備が必要と案内されています。日光を開いた勝道上人が、昔このあたりにいた毒蛇を湖に狩り込めたという言い伝えが、名前の由来として残っています

光徳牧場に寄る

光徳園地の北側には、光徳牧場があります。公式観光サイトによると、明治30年(1897年)に初代の吉田徳三郎さんが入植して開いた牧場です。「日光」と「徳三郎」から一文字ずつ取った「光徳」の名前は、いまではこのあたり一帯の地名にもなっています。

牧場の広さは約3万㎡です。ログハウスのレストラン「CORRAL」では、ハンバーガーのセットや、牧場オリジナルのアイスクリームを味わえます。光徳の丘へ向かう散策路にはクリンソウの群生地があり、5月下旬〜6月中旬ごろに一面に花が咲きます。牛の放牧は暖かい時期だけです。

営業時間は、アイス売り場が9:00〜16:30、売店が9:00〜16:00、ランチが11:00〜15:30(ラストオーダー15:00)です。12月1日〜3月31日は冬季休業です。レストランには階段があります。

光徳牧場は、公式観光サイトでは「ペット連れにおすすめ」には分類されていません。売店やレストランに犬を連れて入れるかは書かれていないので、犬と一緒に立ち寄るなら、先に牧場(0288-55-0256)に確かめておくと安心です。

冬の光徳

光徳温泉は、奥日光の戦場ヶ原近くの高原にある温泉です。公式観光サイトでは、春から夏はハイキング、冬はスノーシューやクロスカントリーで自然の中を歩けると紹介されています。日帰り入浴については、日光アストリアホテルに直接問い合わせるよう案内されています。

冬の光徳は雪原になり、光徳クロスカントリースキー場としてクロスカントリースキーやスノーシューを楽しめます。全部で5つのコースがあり、10kmコースは、ホテル東側の林間コースから光徳沼や牧場のまわりの雪原を歩くコースです。

クロスカントリースキーのセットとスノーシューのセットは、どちらも1日2,300円で借りられます。営業は積雪によって変わります。クロスカントリースキー場に犬を連れて入れるかは書かれていません。

電車・バスでの行き方

JR日光線の日光駅、または東武日光線の東武日光駅から、東武バスの光徳経由湯元温泉行きに乗ります。乗っている時間は約75分で、「光徳温泉・日光アストリアホテル」バス停から光徳園地までは歩いて約2分です。

犬と一緒にバスに乗れるかどうかや乗せ方は、出かける前にバス会社に確かめておきます。

車での行き方と駐車場

車なら、日光宇都宮道路の清滝ICから約35分です。光徳園地の駐車場には、普通車が83台、大型バスが最大18台止められます。光徳牧場にも約50台分の駐車場があります。公式観光サイトに駐車料金は書かれていません。

周辺で犬と立ち寄れるところ

ペットベースに載っている施設のうち、ここから近いところです(距離は直線)。

  • 光徳温泉 日光アストリアホテル(約0.4km):光徳温泉にあるリゾートホテルで、ペットサークル付きの禁煙4室なら犬と泊まれます。小型犬は2匹、中型犬は1匹までです
  • 霧降の滝(約10.7km):日光三名瀑の一つです。公式観光サイトで「ペット連れにおすすめ」に分類されていて、観瀑台までは石畳と石段の道を約10分歩きます
  • 霧降高原(約11.0km):リードを付ければ犬と歩けます。6〜7月はキスゲ平園地にニッコウキスゲが咲きます
スポット分類:#自然・展望

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