伊豆三津シーパラダイスは犬連れOK|5つの注意点

ペットベースペットベース編集部2026/9/20公開
伊豆三津シーパラダイスは犬連れOK|5つの注意点

伊豆三津シーパラダイス(伊豆・三津シーパラダイス)は、ペットケージやペットキャリーに頭まで入る犬なら、犬連れで入場できます。

ペットベース編集部が独自で調査した、伊豆・三津シーパラダイスへの犬連れ入場ガイド。

よくある不安:

キャリー必須という条件だけを見て「うちの子は無理かも」と思う飼い主さんも多いはずです。

とくに中型犬・大型犬を飼っていると、小型犬前提のルール説明だけでは自分の犬が入れるのか判断できません。

この記事でわかること:

  • 大型犬やキャリーに入らない犬の選択肢
  • 貸出キャリーが数量限定・予約不可という前提での備え方
  • 子連れと犬連れを同時に楽しむコツ

公式サイトの一次情報とSNSの実体験をもとにまとめた、行く前に知っておきたい情報の一式。

目次

伊豆・三津シーパラダイスは犬連れで入れる|結論

伊豆・三津シーパラダイスの外観
観光スポット

伊豆・三津シーパラダイス

静岡県 沼津市

犬OK大型犬OKペット料金無料

伊豆・三津シーパラダイスは、静岡県沼津市内浦長浜にある水族館です。

沼津港や三島から車でアクセスしやすく、伊豆長岡・修善寺方面からの旅行にも組み込みやすい立地。

入場条件の基本:

犬の入場は「ペットケージ・ペットキャリーに頭まで入った状態」であれば可能。

顔を出したままの入場や、キャリーから出しての移動はできません。

入場条件の要点:

  • ケージ・キャリーに頭まで入れて入場(顔出し不可)
  • 施設内でキャリーから出すことは不可
  • 売店・飲食施設はキャリーに入れていても利用不可
  • キャリーの貸出しあり(数量限定・予約不可)
  • ペットの預かりはなし
  • 期間限定イベント中はリードでの入館ができる場合がある

条件は限られますが、水族館の展示エリアの多くは犬同伴のまま見て回れます。

イルカやセイウチのショー、深海の生き物の展示、タッチプールでのふれあい体験まで、犬を連れたまま楽しめる範囲は思っている以上に広いというのが編集部の印象です。

編集部が注目した見どころ:

  • タカアシガニなど大型海洋生物や深海の生き物に触れられるタッチプール
  • 予約なしで参加できるイルカ・アザラシ・アシカの餌やり体験
  • 海風の影響で経年感はあるが、清掃・管理が丁寧という声が多い施設全体の印象

朝の時間帯に訪れると混雑が少なく、事前にWEBチケットを購入しておくと料金も割安になるため、犬連れでも身軽に回りやすくなります。

次の章から、入れる場所・入れない場所を具体的に見ていきます。

犬と入れる範囲・入れない場所

透明なペットキャリーに入りクラゲの水槽を見上げる犬売店・飲食施設はキャリーに入れていても利用できません

館内の順路は、深海コーナーやクラゲの展示、イルカやセイウチのショーステージなど、通常はキャリーに入れたまま一緒に回れます。

タカアシガニなど大型の深海生物や、日本の川をイメージした展示エリアも同伴のまま見学できるエリアです。

タッチプールでは、エビやヤドカリに実際に触れる体験コーナーもあり、犬をキャリーに入れたまま家族で順番に体験する、という回り方ができます。

同伴のまま楽しめる主なエリア:

  • イルカの海ショーステージ(屋根付きのため雨天でも観覧しやすい)
  • セイウチのお食事タイム
  • 深海エリア・クラゲの展示
  • タッチプール(エビ釣り・ヤドカリ釣りなどの体験コーナー)

一方で、売店とテイクアウトの飲食コーナーは、キャリーに入れていても利用できません。

つまり食事や買い物のタイミングは、誰かが犬を見ている間にもう一人が済ませる形になります。

現地の声(犬連れ旅行のvlogより):

ある犬連れ旅行のvlogでは、クラゲの展示エリアに差しかかった際に「ここは入れない」とスタッフに案内された様子が紹介されていました。

同じ動画では、水深200mを超える光が届かない深海エリアや、川の生き物を再現したエリアは問題なく同伴できたことも紹介されており、展示の種類によって扱いが分かれることがうかがえます。

案内の内容は時期や展示の変更で変わる可能性があるため、迷った場所ではその都度スタッフに確認するのがおすすめです。

屋外エリアの魅力:

屋外エリアからは駿河湾を望む景色が広がり、天気の良い日はイルカの自然飼育場越しに海を眺めながら休憩できます。

同じvlogでも、屋外の遊覧船乗り場や海を背景にした散策路が紹介されており、館内をぐるっと回った後の締めくくりに立ち寄りやすいエリアという印象。

館内の回り方のヒント:

館内は入口から深海に向かって順番に潜っていくような構成になっており、迷いにくい一本道の順路です。

初めて訪れる場合は、入場時にもらえる館内マップで、犬を連れて入れないエリア(売店・キッズコーナー・飲食施設)の位置を先に確認しておくと安心です。

盲導犬・介助犬などの補助犬は、身体障害者補助犬法に定められた表示があれば通常のペットとは別に入場できる仕組み。 出典: 伊豆・三津シーパラダイス公式サイト(よくある質問)

ペットキャリーを忘れた・持っていない場合

キャリーの貸出しは入場券売場で受け付けていますが、公式サイトには「数に限りがある」「貸出しの予約はできません」と明記されています。

つまり、繁忙期や午後の遅い時間に到着すると、貸出し用のキャリーがすでに出払っている可能性があります。

行動指針:

  • 開園直後〜午前中の来館を優先する
  • 貸出しに頼らず、自分のキャリーを持参するのが確実
  • 大型犬用のサイズは特に不足しやすいと考えて準備する
  • 貸出しが借りられなかった場合の代替案(車で待機・時間をずらす)も事前に決めておく

実際にX(旧Twitter)でも、伊豆・三津シーパラダイスへの犬連れ訪問を「カートやキャリーに入れたら犬も入れる水族館」と紹介する投稿がありました。

この投稿では、ボストンテリアが鼻をピクピクさせながら魚やカワウソ、イルカを見ていた様子が綴られています。

呼び方の違いに注意:

ただしこの投稿は「カートやキャリーに入れたら」と書いていますが、公式の案内はあくまでペットケージ・ペットキャリーです。

カートでの入場が案内されているわけではないため、持参するのはケージまたはキャリーと考えておくのが安全策。

暑い時期の訪問だったことも投稿に書かれており、キャリーの中の犬の様子をこまめに確認しながら見学していたことがうかがえます。

みとしーわんわん水族館|期間限定でリード入館できるイベント

リードをつけた犬と飼い主が水族館の通路をイルカの水槽の前で歩く様子この期間だけキャリー無しでリード入館ができます

伊豆・三津シーパラダイスでは、期間限定で犬がリードのまま入館できる「みとしーわんわん水族館」というイベントを開催しています。

通常はキャリー必須ですが、このイベント期間中だけはリードで一緒に歩いて回れます。

みとしーわんわん水族館ってどんなイベント?

公式サイトの告知によると、2025年度は2025年11月11日から2026年2月28日まで、2022年度は2022年11月11日から2023年3月11日までの開催でした。

いずれも11月中旬に始まり、翌年の2月下旬〜3月上旬に終わる共通点。

開催時期のパターン:

これまで確認できた開催時期はいずれも11月中旬〜2月下旬・3月上旬でしたが、2022年度は「3年振り開催」とされており、毎年恒例とは限りません。

ただし年によって開催の有無や期間は変わるため、最新の開催情報は必ず公式サイトの告知ページで確認してから計画を立ててください。

当日確認しておきたいこと:

  • 開催期間の初日・最終日(年によって前後する)
  • 期間中のメンテナンス休館日の有無
  • 入場時に必要な承諾書の提出方法(事前記入がスムーズ)

イベント期間中に訪れた飼い主さんの投稿も見つかりました。

この投稿では、水槽をのぞき込む犬の様子とともに「クラゲの展示、きれいだった」という感想がつづられていました。

セイウチの身長を紹介するパネルの前でリードをつけた犬と記念撮影をしている投稿もあります。

いずれもハッシュタグに「わんわん水族館」を付けて投稿されており、期間限定イベント中に撮影されたものと分かります。

Xでも、同じイベントに参加した飼い主さんの投稿がありました。

投稿では「絶対普通には出会えない生物なので、犬も楽しかったかな」と書かれており、普段は見られない生き物との出会いを愛犬と楽しんでいる様子がうかがえます。

犬連れ旅行のvlogでも、リードで館内を歩けることを「かなり珍しい」「機会があれば足を運んでほしい」と紹介するナレーションがあり、亀やクラゲ、川魚の展示を一つずつ立ち止まって眺める様子が映されていました。

同じ動画では、イルカショーの間近で愛犬が興奮して尻尾を振る様子や、「入れるところが多いからいい」「入れないところが少ないのがいい」という感想も紹介されており、通常期間との違いを実感している飼い主さんの声として参考になります。

注意事項:

  • 入場の際に承諾書の提出が必要(公式サイトに書式あり。事前記入がスムーズ)
  • メンテナンス休館日が期間の途中に設定されることがある
  • 一部のエリアは、イベント期間中でも犬同伴不可の場合がある
  • 混雑時は入場までに列ができることがある

別の犬連れ旅行のvlogでは、リード入館できる期間中でも一部のエリアは条件を満たさないと入れない、という趣旨の説明があったことも紹介されていました。

自動生成の字幕による内容のため詳細までは断定できませんが、承諾書の提出とあわせて、当日の案内をよく確認しておくと安心です。

出典: 伊豆・三津シーパラダイス公式サイト(みとしーわんわん水族館)

大型犬・キャリーに入らない犬はどうするか

通常の期間は、キャリーに頭まで入るサイズであることが入場の条件です。

体が大きくキャリーに収まらない大型犬・超大型犬にとっては、現実的にはハードルの高い条件。

公式サイトにペットの預かりサービスは無いため、施設側に犬を預けて自分だけ入館する、という選択肢もありません。

大型犬の飼い主さんが検討できる選択肢:

  • 「みとしーわんわん水族館」の開催期間を狙う(リードで入館できる)
  • 交代で入館し、もう一方は駐車場や近隣の犬連れスポットで待つ
  • 伊豆エリアの大型犬OKスポットに切り替える

実際に「みとしーわんわん水族館」の期間中、施設の看板前でリードをつけた大型犬とともに記念撮影をしている投稿がありました。

この投稿では「普段はカート等に入れればわんちゃんたちは入れるんだけど、期間限定で一緒に歩ける」と書かれており、通常期間は難しいサイズの犬でも、イベント期間なら一緒に歩いて回れたことが分かります。

なお、Xには「犬連れOK」と紹介する投稿もあり、キャリー・ケージのサイズに収まる中小型犬であれば通年で楽しめる施設です。

交代で入館する場合、駐車場で待つ側は夏場の車内温度に特に注意が必要です。

窓を少し開けるだけでは十分な換気にならないことがあるため、エンジンをかけたままエアコンを効かせる、日陰に駐車するなどの対策を組み合わせておきましょう。

大型犬と一緒に伊豆で過ごせる観光地を幅広く知りたい場合は、伊豆で犬連れ観光34選|エリア別モデルコース付きでサイズ別の情報をまとめています。

子連れ×犬連れで回るときの動線のコツ

アザラシのプールの前で子どもが指をさし、親がペットキャリーを持って見守る家族キッズコーナーは犬同伴不可のため大人の交代が必要です

三津シーパラダイスには「あじっこパラダイス」やボールプールなどのキッズコーナーがありますが、こうしたエリアは犬を連れたままの入場はできません。

子連れと犬連れを同時に楽しみたい場合、片方がキッズコーナーで子どもを見ている間に、もう片方が犬を連れてイルカショーやセイウチの展示を回る、という交代制が現実的です。

現地の声(犬連れ旅行の動画より):

ある犬連れ旅行の動画では、キッズコーナーの時間だけ役割を分けて過ごす様子が紹介されていました。

同じ動画では、専用のワンちゃんトイレエリアにペットシーツがあらかじめ用意されていたことも紹介されており、「今までにないシステム」と驚く声が印象的でした。

役割分担の一例:

  • 前半:大人Aが子どもとキッズコーナー/大人Bが犬と展示エリア
  • 後半:交代してショーを一緒に鑑賞(屋根付きステージなので雨天でも見やすい)
  • 食事のタイミングだけは、誰かが必ず犬のそばに残る
  • ペットトイレのタイミングを子どものトイレ休憩とずらして交代の合図にする

トイレの心配が少ない分、子どものトイレ休憩と時間をずらして交代のタイミングを作りやすいのも助かるポイント。

弁当の持ち込みも可能なので、キッズコーナー横のテーブルで交代しながら食事を済ませる家族連れの動線も組みやすくなっています。

子連れ向け設備:

  • 正面入口・ショーステージ横のトイレにおむつ交換台あり
  • 「みとしーminiパラダイス」にもおむつ交換台と授乳室あり
  • ベビーカー・車いすの無料貸出しあり(24か月未満対象・数に限りあり)

小さな子どもと犬、両方の休憩スポットが館内に分散していることを踏まえて、休憩ポイントをあらかじめ地図で確認しておくと当日の動きがスムーズになります。

なお動画では「犬用のご飯が用意されているわけではない」というコメントもあり、犬用のおやつや水は自分たちで持参する前提で考えておくとよさそうです。

滞在時間の目安は1時間30分〜2時間30分ほどとされているため、キッズコーナーと展示エリアを交代しながら回っても、無理のないスケジュールを組みやすい規模です。

子連れ×犬連れのモデルタイムスケジュール

午前の来館プランの一例:

  • 開園直後:入場・キャリーの貸出し確認(借りる場合はここで受け取る)
  • 前半30〜40分:大人Aが犬と深海エリア・クラゲの展示へ、大人Bが子どもとキッズコーナーへ
  • 中盤:交代してイルカショー・セイウチの餌やりタイムを家族全員で鑑賞
  • 終盤:屋外エリアで休憩しながら記念撮影、順番に売店を利用

こうした時間割にしておくと、誰も慌てずに交代でき、犬にとってもキャリーの中で長時間じっとする時間を分散させられます。

訪問前にしておきたい準備

キャリーの中で長時間過ごすことになるため、事前の準備で当日の負担をかなり減らせます。

準備リスト:

  • キャリーに慣れさせておく(普段から短時間入る練習をしておく)
  • 水分・保冷剤・タオルを用意する
  • 夏場は駐車場での待機や車内が高温になりやすいので特に注意する
  • 繁忙期は駐車料金が変わることがあるため、事前に確認しておく
  • 混雑を避けたい場合は開園直後の午前中を狙う

環境省は、動物の飼い主に対して、動物の種類や習性に応じて適正に飼養し、動物の健康と安全を守るとともに、鳴き声や行動で周囲に迷惑をかけないよう努める責務があるとしています。

キャリーの中で犬が不安がらないよう、事前に慣れさせておくことは、この責務にも通じる準備と言えます。

出典: 環境省「動物の愛護と適切な管理」

キャリー慣れの練習例:

  • 自宅でキャリーの扉を開けたまま置き、自由に出入りさせる
  • 短時間から始めて、少しずつキャリーの中で過ごす時間を延ばす
  • 出発前日までにキャリーに入った状態で車移動を経験させる

普段からキャリーに慣れていない犬をいきなり水族館という非日常の環境に連れて行くと、匂いや音、人混みに驚いてしまうことがあります。

短時間の練習を数回に分けて行うだけでも、当日キャリーの中で落ち着いて過ごせるかどうかは変わってきます。

出発前の食事は消化のよいものを控えめにし、車移動と館内見学が続くことを踏まえて排泄のタイミングも調整しておくと、道中のトラブルを減らせます。

当日の持ち物リスト:

  • キャリー(貸出しに頼らない場合は必須)
  • 水と携帯用の給水器
  • 保冷剤・タオル(キャリーの中を冷やす、拭くの両方に使える)
  • ペットシーツ(館内のトイレエリア以外でも念のため)
  • 犬の登録票・狂犬病予防注射済票(宿泊先で提示を求められる場合に備えて)

これらを事前にひとまとめにしておくと、当日の出発前にバタバタせず安心。

夏場の熱中症対策:

夏場の駐車場待機は、犬にとっても人にとっても熱中症のリスクが高い時間になります。

気象庁は熱中症警戒アラートの情報を提供しており、外出前に暑さ指数を確認する習慣をつけておくと、待機時間の判断材料になります。

出典: 気象庁「熱中症警戒アラート」

入場料・営業時間・駐車場・アクセス

入場料の目安:

  • おとな(中学生以上)2,600円
  • 4才〜小学生1,300円
  • シニア(65才以上)2,200円(現地購入のみ)
  • WEBチケット:おとな2,400円・4才〜小学生1,200円

営業時間は日により変動するため、来館日の時間は公式サイトの案内で確認するのが確実です。

休館日は基本的に無休ですが、冬期に施設メンテナンスのための休館日という例外。

駐車場とアクセス:

  • 立体駐車場1ヶ所・平面駐車場2ヶ所、合計乗用車300台・大型バス15台
  • 駐車料金は1回600円(通常時)、シルバーウィークなどの繁忙期は1回1,000円に変わる
  • 立体駐車場は車高2.1m以上の車やキャンピングカーは入庫できない場合があり、入口の係員への声掛けが案内されている
  • 立体駐車場が満車の場合は平面駐車場へ案内される
  • 新東名高速道路長泉沼津ICまたは東名高速道路沼津ICから伊豆縦貫道・伊豆中央道経由で約30分
  • 電車は三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線で伊豆長岡駅へ(約20分)、そこから伊豆箱根バスに乗り換えて約25分

電車利用の場合、伊豆長岡駅からのバス乗り換えに加えて、キャリーに入れた犬を連れての移動時間も考えると、車での来館のほうが身軽に動けます。

バスの乗り継ぎに不安がある場合は、伊豆長岡駅からタクシーを利用する案内も公式サイトに掲載されています。

駐車場の実際の様子(動画より):

車高制限のある立体駐車場については、実際にキャンピングカーで訪れた飼い主さんの動画でも、入口のスタッフが案内してくれる様子が確認できました。

同じ動画では、館内の見学が土曜日にもかかわらずそこまで混雑しておらず、ゆっくり見て回れたという感想もありました。

滞在時間の目安は1時間30分〜2時間30分ほど。

半日プランの一部として組み込みやすい規模の水族館。

割引情報:

  • WEBチケットの購入で現地購入より割安になる
  • LINE公式アカウントの友だち登録で、アンケート回答後にクーポンが提示できる場合がある(おとな200円引き・こども100円引き)

事前にWEBチケットを購入し、LINEクーポンも準備しておけば、当日の会計をスムーズに済ませられます。

割引の内容や条件は変更されることがあるため、来館前に公式サイトの最新情報を確認してください。

犬の登録・予防注射も忘れずに:

犬の登録や狂犬病予防注射は、沼津市に限らず全国の飼い主に課される義務。

宿泊先や一部施設で接種証明の提示を求められることもあるため、伊豆へ旅行する前に手元の書類を確認しておくと安心です。

出典: 沼津市「ペットの登録」 出典: 伊豆・三津シーパラダイス公式サイト(料金案内)(よくある質問)

三津シーパラダイスの後に立ち寄りたい犬連れスポット

沼津港の漁船が並ぶ通りを犬と一緒に歩く飼い主沼津港周辺にも犬連れで入れるカフェ・食事処があります

伊豆・三津シーパラダイスは沼津港からも車で行き来しやすい位置にあります。

見学後に沼津港エリアまで足を伸ばせば、犬連れで入れる飲食店にも立ち寄れます。

港町のカフェでひと休み「TONY'S HONOLULU(トニーズ ホノルル)」

TONY'S HONOLULU(トニーズ ホノルル)の外観
カフェ

TONY'S HONOLULU(トニーズ ホノルル)

静岡県 沼津市

犬OK大型犬OKペット料金無料

沼津港の千本港町にあるハワイアン風のカフェです。

水族館を出た後の休憩に立ち寄りやすい立地で、犬連れでの利用がしやすい店として知られています。

犬連れ向けの店内で食事「THE DOG GARAGE - ザ・ドッグガレージ -」

THE DOG GARAGE - ザ・ドッグガレージ -の外観
レストラン

THE DOG GARAGE - ザ・ドッグガレージ -

静岡県 沼津市

犬OK大型犬OKペット料金無料

沼津市魚町にある、犬連れでの食事を前提にした店です。

水族館での見学のあと、家族と犬が揃って座れる食事の選択肢として使いやすいスポットです。

見学の後に体を動かせる「ドッグラン 駿河湾沼津上り」

ドッグラン 駿河湾沼津上りの外観
ドッグランドッグラン

ドッグラン 駿河湾沼津上り

静岡県 沼津市

犬OK大型犬OKペット料金無料

キャリーの中でおとなしく過ごしていた犬にとって、水族館の後は体を動かす時間も大切な休憩。

沼津市内のドッグランに立ち寄れば、館内で我慢していた分をリードなしで発散させてあげられます。

あわせて読みたい伊豆の犬連れガイド:

伊豆エリア全体の犬連れ情報は伊豆エリアの犬連れガイドにまとめています。

よくある質問(FAQ)

大型犬でも入場できますか?

通常期間はキャリーに頭まで入るサイズであることが条件のため、大型犬は現実的には難しい場合が多いです。

期間限定の「みとしーわんわん水族館」開催中はリードで入館できるため、この時期を狙うのも一つの方法です。

キャリーを持っていない場合はどうすればいいですか?

入場券売場で貸出しを行っていますが、数量限定・予約不可のため、確実に借りられるとは限りません。

自分のキャリーを持参しておくのがもっとも確実です。

館内で犬をキャリーから出せますか?

出せません。

施設内ではペットケージやペットキャリーから出すことはできず、顔を出したままの状態も不可とされています。

犬を預けて見学することはできますか?

できません。

公式サイトにも「ペットのお預かりはできません」と明記されています。

売店やテイクアウトのお店は犬を連れたまま利用できますか?

利用できません。

キャリーやケージに入れていても、売店・飲食施設の利用はお断りとされています。

みとしーわんわん水族館は今年も開催されますか?

過去の開催実績を見ると、11月中旬から翌年の2月下旬〜3月上旬にかけて開催される年が多いですが、年によって有無や期間が変わります。

来館を計画する際は、必ず公式サイトの最新の告知ページで開催状況を確認してください。

混雑を避けて見学したいときはいつ行けばいいですか?

実際に訪れた飼い主さんの体験談では、土曜日でもそこまで混雑しておらずゆっくり見学できたという声がありました。

とはいえキャリー貸出しの取り合いを避ける意味でも、開園直後の午前中に到着するのがおすすめです。

盲導犬や介助犬は連れて入れますか?

入場できます。

身体障害者補助犬法に定められた表示があれば、通常のペットとは別の扱いで入場が可能です。

駐車場は無料ですか?

無料ではありません。

乗用車は1回600円(通常時)で、シルバーウィークなどの繁忙期は1回1,000円に変わります。

わんわん水族館の入場に必要な承諾書はどこでもらえますか?

公式サイトの告知ページに書式が掲載されています。

事前にプリントアウトして必要事項を記入し、当日入場券売場へ提出するとスムーズです。

キャリーの中で犬が鳴いてしまわないか心配です

水族館は照明が暗く音が反響する場所もあるため、初めての犬は緊張することがあります。

事前にキャリーの中で静かに過ごす練習をしておき、当日は展示エリアをこまめに移動して長時間同じ場所にとどまらないようにすると、犬の負担を減らしやすくなります。

子どもと犬を両方連れて行っても大丈夫ですか?

キッズコーナーには犬を連れて入れないため、大人が2人以上いると交代で見学しやすくなります。

大人1人で子どもと犬の両方を連れて回る場合は、キッズコーナーの利用を諦めて展示エリア中心で回る、という選択肢も考えておくとスケジュールが立てやすくなります。

授乳室やおむつ交換台はありますか?

正面入口とイルカの海ショーステージ横のトイレにおむつ交換台があります。

「みとしーminiパラダイス」にもおむつ交換台と授乳室が用意されている、子連れにやさしい施設。

三津シーパラダイス犬連れガイドのまとめ

伊豆・三津シーパラダイスは、キャリーに頭まで入る犬であれば通年で犬連れ入場ができ、期間限定の「みとしーわんわん水族館」開催中はリードでも楽しめる水族館。

大型犬やキャリーに入らない犬は、イベント期間を狙う・交代で入館するといった工夫で選択肢が広がります。

当日困らないための3つの要点:

  • 貸出しキャリーは数量限定・予約不可なので、自分のキャリーを持参しておく
  • 大型犬は「みとしーわんわん水族館」の開催時期を確認しておく
  • キッズコーナーは犬同伴不可のため、子連れは交代の動線を決めておく

事前の準備と当日の動線を決めておけば、子連れでも犬連れでも無理なく楽しめる一日になるはずです。

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