箱根の犬連れ観光7選|大型犬・雨の日まで完全ガイド

ペットベースペットベース編集部2026/6/7公開2026/7/20更新
箱根の犬連れ観光7選|大型犬・雨の日まで完全ガイド

箱根の犬連れ観光は、人気メインスポットの多くが犬NGという現実を知ったうえで計画すると、格段に満足度が上がります。

彫刻の森美術館やポーラ美術館、ユネッサンなど箱根を代表する観光施設の多くは、作品保護や衛生上の理由から愛犬との館内入場を断っています。

実際にポーラ美術館も「作品保護の観点から、ペットを連れての館内のご利用はご遠慮いただいています」と案内しており、遊歩道のみ利用可能というのが実情です。

ペットベース編集部が独自で調査した箱根の犬連れ観光ガイドは、この「行きたい場所が犬NGだった」というガッカリを防ぐために、犬と一緒に行けるスポットだけでなく、大型犬でも入れる場所・雨の日の代替プラン・犬NGスポットに行きたいときの選択肢まで横断的にまとめています。

箱根は芦ノ湖・仙石原・強羅に、ロープウェイ・神社・水族館・遊覧船・カフェまで愛犬同伴OKの観光スポットが1日でまわれる距離にまとまっている、犬連れ旅行に向いた数少ないエリアです。宿・食事・季節・愛犬の体格まで含めた回遊プランの立て方を、ここから順番にご紹介します。


目次

箱根で犬と遊べるおすすめ観光スポット7選

箱根の芦ノ湖や駒ヶ岳ロープウェーを背景に愛犬とともに散策する犬連れカップルのスタジオポノック風イラスト芦ノ湖・ロープウェー・神社など愛犬と一緒に楽しめるスポットが揃っています

以下に紹介するスポットはいずれも愛犬同伴の実績があり、入場・乗車のルールが公式に定められています。それぞれの条件をしっかり確認してから訪れることが、スムーズな観光のポイントです。

各スポットには駐車場情報も併記しました。箱根は車移動が前提のエリアのため、当日の動線を組むときの参考にしてください。

1. 箱根駒ヶ岳ロープウェー

箱根 駒ヶ岳ロープウェー「芦ノソラ」の外観
観光スポット

箱根 駒ヶ岳ロープウェー「芦ノソラ」

神奈川県 足柄下郡箱根町

犬OK大型犬OK

箱根園から標高1,357mの駒ヶ岳山頂まで約7分で結ぶロープウェーです。芦ノ湖・富士山・相模湾を一望できる絶景が人気で、犬連れ観光客からも高い評価を得ています。

乗車するには、頭まで完全に隠れるキャリーバッグ・ケージへの収容が必須 です。スリングや抱っこひもは認められていません。小型犬用キャリーの無料貸し出しがありますが5個限定のため、持参することをおすすめします。料金は大人往復1,800円(ペット追加料金なし)。

山頂では、キャリーから出してリード着用での散策が可能です。標高が高いため、季節を問わず防寒対策をしっかりと準備してください。芦ノ湖を見下ろしながら愛犬と一緒に歩く体験は、箱根ならではの特別な思い出になります。

犬連れ時のポイント: 山頂は麓より気温が5〜10度ほど低い日もあります。夏でも薄手のウィンドブレーカーや愛犬用の洋服を持参しておくと安心です。

ロープウェー乗り場では乗車前にキャリーへの収容を求められるため、愛犬がキャリーに慣れているかどうかを事前に確認しておきましょう。

ベストな訪問時間帯は午前10時前後で、日中に比べて混雑が少なく乗車がスムーズです。

基本情報

  • 所在地: 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根139(箱根園内)
  • 営業時間: 9:00〜17:00(季節変動あり。公式サイトでご確認ください)
  • 駐車場・アクセス: 箱根園駐車場(乗用車294台・バス15台)を利用。乗用車1,000円/回(土休日・繁忙期は1,200円/回)。紅葉・GW期の土日祝は満車になりやすいため、午前中の早い時間の来場がおすすめです

2. 箱根神社・九頭龍神社

箱根神社の外観
観光スポット

箱根神社

神奈川県 足柄下郡箱根町

犬OK大型犬OK

757年創建の箱根神社は、関東を代表するパワースポットとして知られています。犬連れでの参拝ができることから愛犬家にも広く親しまれており、境内の杉並木参道は愛犬との写真撮影スポットとしても人気です。

参道から本殿手前まではリード着用で愛犬と歩けます。本殿エリアでは抱っこまたはキャリーへの収容が必要 です。正参道(90段の階段)は写真映えしますが、大型犬を抱えながらの昇段は難しいため、脇参道(階段なし・緩やかな坂道)の利用が犬連れには便利です。

九頭龍神社(本宮)は芦ノ湖畔の箱根九頭龍の森に鎮座しており、縁結び・金運のパワースポットとして知られています。リード着用で園内を散策でき、入場料は大人600円(現金のみ)です。月次祭(毎月13日)には多くの参拝者が訪れるため、混雑時は短めのリードで配慮を。

犬連れ時のポイント: 箱根神社の駐車場は第1〜第3駐車場の計約180台(無料)ですが、週末・祝日は混雑して待機列ができることもあります。早朝(8時〜9時台)の到着がおすすめです。

参道の石畳は犬の足に負担がかかることがあるため、長時間の滞在には愛犬の様子をこまめに確認してください。境内に水飲み場はないため、愛犬用の飲み水を必ず持参しましょう。

箱根九頭龍の森(九頭龍神社)の外観
観光スポット

箱根九頭龍の森(九頭龍神社)

神奈川県 足柄下郡箱根町

犬OK大型犬OK

3. 箱根芦ノ湖遊覧船(海賊船)

箱根遊船(芦ノ湖遊覧船)の外観
観光スポット

箱根遊船(芦ノ湖遊覧船)

神奈川県 足柄下郡箱根町

犬OK

芦ノ湖を運航する遊覧船は、箱根観光の定番スポットです。関所跡港・元箱根港・箱根園港・湖尻港の4港を結ぶルートを運航しており、犬連れでの乗船も認められています。

乗船にはペット乗船券(1頭300円)が必要です。3階・4階のデッキエリアはリード着用で自由に歩行できますが、乗下船時およびSORAKAZE船内はキャリーまたはバギーへの収容が必要です。体重30kg以下の犬が対象で、狂犬病・混合ワクチン接種が必須です。

毎月11日はペット乗船券が無料になるサービスも実施されています。芦ノ湖の澄んだ湖面と富士山を背景に、愛犬と一緒に船旅を楽しめます。

犬連れ時のポイント: デッキは風が強いことがあり、小型犬は船酔いや寒さの影響を受けやすいです。愛犬の体調を見ながら、必要に応じてキャリーへ戻す判断をしましょう。乗船後は水を飲ませて休憩時間を確保するのがベストです。

駐車場・アクセス: 港ごとに駐車場の有無・料金が異なります。関所跡港・湖尻港は平日無料・土休日有料、元箱根港は無料枠と近隣有料駐車場の併用、箱根園港は有料です。繁忙期は全港で全日有料になる場合があるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。


4. 箱根園水族館

箱根園水族館の外観
観光スポット

箱根園水族館

神奈川県 足柄下郡箱根町

犬OK大型犬OKペット料金無料

箱根園内にある水族館で、犬同伴での入館が可能な珍しい施設です。館内でさまざまな海の生き物を愛犬と一緒に見学できます。

入館には蓋やチャックがしっかり閉まるケージまたはカートへの収容が必須です。水族館敷地内では顔出し・歩行ともに禁止されています。7kg以下のワンちゃん用クレートの貸し出しがあり(数量限定)、10kg以下用ペットカートの無料貸し出しも対応しています。

ただし、アザラシ広場への同伴は感染症防止のため不可となっています。

入館料は大人1,500円です。駒ヶ岳ロープウェーと同じ箱根園敷地内にあるため、ロープウェーと組み合わせた観光が効率的です。

犬連れ時のポイント: 館内は薄暗く、水槽の音や水しぶきに驚く犬もいます。初めての犬連れ水族館は、愛犬の反応を見ながらペースを合わせて進むことが大切です。貸し出しクレートは数量限定のため、確実に利用したい場合は持参がおすすめです。

箱根園エリアは広いため、水族館とロープウェーを午後に組み合わせると余裕のある行程が組めます。

基本情報

  • 所在地: 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根139
  • 入館料: 大人1,500円(公式サイトでご確認ください)
  • 駐車場・アクセス: 箱根園駐車場312台。土休日は1台1回1,000円(繁忙期1,200円)。伊豆箱根バス「箱根園」下車すぐ

5. 仙石原すすき草原

仙石原すすき草原の外観
観光スポット

仙石原すすき草原

神奈川県 足柄下郡箱根町

犬OK大型犬OKペット料金無料

犬連れ散歩のスポットとして人気の仙石原に、ポメラニアンを連れてお出かけした方の投稿も見受けられます。

料金がかからず手軽に楽しめる仙石原すすき草原は、リード着用で愛犬と散策できるスポットです。9〜11月の秋シーズンには、黄金色に輝くすすきの群生が一面に広がり、多くの観光客と犬連れファミリーが訪れます。

草原内は比較的広く、風に揺れるすすきの穂の間を愛犬と一緒に歩けます。混雑時は他の来訪者への配慮のため、愛犬を抱っこするなど対応が求められる場合があります。箱根登山バス「台ヶ岳」バス停から徒歩圏内でアクセスもしやすい立地です。

秋以外の季節も緑の草原として開放されており、1年を通じて散歩コースとして愛犬家に親しまれています。仙石原エリアにはペット可のカフェや宿も多く、観光の拠点として使いやすいエリア。

基本情報

  • 所在地: 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原
  • 入場: 無料
  • 駐車場・アクセス: すすきの見頃時期(秋)は近くの仙石原浄水センター駐車場が9〜16時のみ無料開放されます。箱根登山バス「台ヶ岳」下車すぐ

6. 箱根強羅公園

箱根強羅公園の外観
観光スポット

箱根強羅公園

神奈川県 箱根町

犬OK大型犬OKペット料金無料

ケーブルカー公園下駅から徒歩すぐの強羅公園は、入園料650円でリード着用の愛犬と入園できます。フランス式整形庭園を模した広大な敷地に、季節の花々が咲き誇る景色は四季折々の美しさがあります。

園内のテラス席ではペット同伴での軽食も楽しめます。ただし、屋内施設や茶苑エリアへの入場は不可となっていますので注意が必要です。バラが見頃になる5〜6月と10月は特に人気が高く、愛犬との花見散歩を楽しむ来園者が多く見られます。

箱根強羅エリアには温泉旅館やカフェが集まっており、強羅公園を起点に周辺の犬連れスポットを巡るコースも組みやすい立地です。

犬連れ時のポイント: 園内の砂利道や石畳は、小型犬の足に負担がかかることがあります。長時間歩く場合はペット用の靴を持参するか、こまめに抱っこして休憩を挟みましょう。

混雑する週末は人の間をすり抜けることになるため、リードは短めに持って歩くのがマナー。シーズン外の平日なら比較的ゆったりと散策できます。

基本情報

  • 所在地: 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
  • 入園料: 大人650円
  • 駐車場・アクセス: 有料駐車場あり。東名御殿場ICまたは小田原西ICから車で約30分。箱根登山ケーブルカー「公園下」下車すぐ

7. 大観山展望台・ドッグラン

大観山展望台ドッグランの外観
ドッグランドッグラン

大観山展望台ドッグラン

神奈川県 湯河原町

犬OK大型犬OK

芦ノ湖と富士山を望む標高約990mの大観山展望台は、リード着用で愛犬と一緒に絶景を楽しめるスポットです。展望台には柵で囲まれたドッグランが設置されており、1回100円で利用できます。

360度の眺望が自慢の広々としたドッグランで、愛犬を思い切り走らせることができます。「箱根のぶらんこ」など映える撮影スポットも点在しており、愛犬との記念写真を撮るオーナーで賑わっています。ターンパイク(有料道路)経由でのアクセスが一般的です。

フードコートも併設されており、愛犬と並んで芦ノ湖の景色を眺めながら食事を楽しむこともできます。季節を問わず眺望は素晴らしいものの、高地のため気温が低い日は防寒対策をしっかりと整えてから訪問してください。

訪問者の声:

実際に訪れた犬連れ旅行者も、「芦ノ湖と富士山を望む絶景のドッグランで愛犬を走らせられた。ドッグラン内にブランコもあって映える写真が撮れた」と話しています。

ロンパチャンネルさんの動画でも大関山展望台ドッグランで愛犬3頭が100円ずつ払って伸び伸び走り回る様子が紹介されています。箱根で愛犬をのびのびと遊ばせたい方に特におすすめのスポットです。

@falkor_diary さんが富士山を望む箱根のテラスで愛犬とともに過ごした様子を投稿しています。

駐車場・アクセス: 無料駐車場あり。箱根ターンパイク(有料道路)を利用してアクセスします。展望台単体で立ち寄れるほか、後述するドッグラン休憩ルートの終着点としても使いやすい場所です。


大型犬でも楽しめる箱根観光

箱根旧街道の石畳を歩く大型犬と飼い主のスタジオポノック風イラスト石畳の坂道は大型犬でも歩けますが足腰への負担に注意が必要です

箱根の観光施設は「ペット可」であっても、乗り物や施設ごとにキャリーサイズ・重量の制限がバラバラに設定されています。ここでは、体重25kg超の大型犬(ゴールデンレトリバー・ラブラドール・バーニーズマウンテンドッグなど)を基準に、実際に利用できるかどうかを横断的に整理しました。

乗り物・施設大型犬(体重25〜30kg超)の利用可否条件
箱根登山電車・ケーブルカー事実上困難三辺合計120cm以内・ペット込み10kg以内のケース必須。中型犬以上は多くの場合超過
箱根駒ヶ岳ロープウェー事実上困難全身が入るキャリー必須。貸出ケージは小型犬向けサイズのみ
箱根海賊船(通常便)不可(30kg以下限定)体重30kg以下の犬のみが対象。港内・船室はケージ必須
箱根海賊船「ワンちゃん専用クルーズ」リード着用のみでOK。2026年4月18・19日に特別運航された実績あり
箱根園(敷地内)部分的に可リード付きで屋外散歩は可能。ふれあい動物ゾーンなど一部は不可
仙石原すすき草原リード着用のみ、入場無料。遊歩道は段差ありで歩きやすさは要注意
大観山展望台ドッグランドッグラン利用可(1回100円)

つまり、レール系の乗り物(登山電車・ケーブルカー・ロープウェー)はキャリーの重量制限から大型犬には現実的でない一方、屋外の散策スポットや期間限定の特別クルーズは、大型犬でも参加できる貴重な選択肢。

大型犬でも利用しやすいドッグラン併設の宿・カフェ・観光地をさらに詳しく知りたい方は、箱根で大型犬OK施設11選で体重制限なしの施設や犬種別の選び方までまとめています。

箱根旧街道の杉並木・石畳は江戸時代に整備された歴史ある山道で、急坂の多い区間が続きます。表面が不揃いな石畳のため、犬の足腰への負担も大きくなりやすい区間です。

大型犬を連れて長時間歩く場合は、途中でこまめに水分補給と休憩を挟み、愛犬の足取りに変化がないか確認しながら進むことが大切です。


天気・季節で選ぶ箱根犬連れプラン

箱根仙石原の黄金色のすすき草原を犬連れ家族が秋晴れの中散歩するスタジオポノック風イラスト秋のすすき草原は犬連れ散策の定番スポットです

箱根は山間部にあり天候が変わりやすいエリアです。大涌谷やすすき草原など屋外中心のスポットが多いため、天候によってプランを切り替えられるようにしておくと当日慌てずに済みます。

雨の日: 上記7スポットのうち屋外を長く歩くタイプ(すすき草原・強羅公園の屋外エリア・大観山ドッグラン)は雨天時に足元が悪くなりやすい場所です。

雨の日でも快適に過ごせる室内・屋根付きスポットをまとめた箱根で犬連れ雨の日おすすめ7選を代替プランとして用意しておくと安心です。

夏(7〜8月): 気温が高く、アスファルトが熱くなるため足元のやけどに注意が必要です。早朝または夕方の涼しい時間帯に観光を集中させ、日中はペット可の屋内施設や日陰で休憩するプランが愛犬には優しい選択です。

手の甲をアスファルトに5秒当てて熱さを感じるようなら、愛犬の散歩は避けるべきサイン。夏の涼しいスポットや熱中症対策を詳しくまとめた箱根で犬連れの夏旅7選も参考にしてください。

秋(9〜11月・紅葉シーズン): 仙石原すすき草原のすすきが黄金色に輝くシーズンで、紅葉と組み合わせたドライブコースを楽しむ犬連れ家族が特に多く見られます。10月から11月は箱根全体の紅葉シーズンと重なるため、道路混雑・駐車場不足に注意が必要です。

早めの時間に出発して、昼前には混雑スポットを通過するプランが快適に過ごすコツ。混雑エリア別の見頃・回避策は箱根で犬連れ紅葉スポット8選で詳しく紹介しています。

春(3〜5月): 箱根強羅公園でバラや桜が見頃を迎え、涼しい気候の中で愛犬と花見散歩が楽しめます。大型連休中は混雑するため、平日の訪問がおすすめです。花粉や草むらのダニに注意しながら、散歩コースを楽しみましょう。

冬(12〜2月): 平日なら比較的空いており、人混みが苦手な犬にとっても過ごしやすい環境です。ただし箱根山頂部は積雪・凍結のリスクがあるため、路面状況を事前に確認してから出かけましょう。

温泉宿に泊まりながら1泊2日で楽しむプランは、冬場のペット旅行として特に人気があります。


犬連れで立ち寄りたいカフェ・ランチスポット

箱根の山々を望むテラス席でペット同伴のカップルがランチを楽しむスタジオポノック風イラストテラス席でペット同伴OKのカフェも充実しています

観光の合間に愛犬と一緒に食事を楽しめる場所も、箱根には複数あります。テラス席で犬同伴OKのスポットを中心に紹介します。

箱根では仙石原・強羅・芦ノ湖畔・箱根湯本の各エリアにペット可のカフェが点在しており、観光動線に合わせて選べるのが便利な点。

ランチをじっくり選びたい方は犬連れランチ5選、夜まで滞在するなら犬連れディナー5選もあわせてご覧ください。

はこね天空のテラス

はこね天空のテラスの外観
カフェ

はこね天空のテラス

神奈川県 足柄下郡箱根町

犬OKペット料金無料

強羅エリアにあるテラス席完備のカフェです。ペットとのテラス席での食事が快適に過ごせる環境が整っており、「スタッフが積極的に声をかけてくれ、ストーブのある席など最適な場所を案内してくれた」との口コミが寄せられています。店舗前に14台分の駐車場もあります。

強羅公園の観光と組み合わせて訪れると、移動距離を抑えた効率的な犬連れ観光が楽しめます。テラスからの景色も良好で、愛犬と一緒にゆったりと過ごせる空間です。営業時間・定休日は公式サイトでご確認ください。

ベーカリー&テーブル 箱根

ベーカリー&テーブル 箱根の外観
カフェ

ベーカリー&テーブル 箱根

神奈川県 箱根町

犬OK大型犬OKペット料金無料

芦ノ湖畔に位置し、テラスのペット同伴OKテーブルで食事できます。湖面を眺めながら焼きたてパンやカフェメニューを楽しめるロケーションが人気です。

箱根神社・海賊船と同じ元箱根エリアにあるため、午後の観光動線に組み込みやすいスポットです。専用駐車場はないため、周辺の有料駐車場を利用してください。

テラス席は眺めが良く週末を中心に混み合うため、早めの到着か平日の訪問がおすすめです。湖畔の風景を愛犬と楽しめる、芦ノ湖エリア随一のロケーション。

箱根湯本の隠れ家ペット同伴カフェ「カフェアルバ」

カフェアルバの外観
カフェ

カフェアルバ

神奈川県 箱根町

犬OK大型犬OKペット料金無料

箱根湯本駅から徒歩20分の閑静なエリアに位置する隠れ家カフェです。ペット同伴で店内を利用でき、コーヒーや軽食から本格的な食事まで対応しています。湯本観光の散策がてら、愛犬と一緒にゆっくり休憩するのに最適なスポットです。駐車場は1台のみのため、車での訪問は早めの到着が安心です。

テラス席のあるお店は週末・連休中に満席になることも多いため、予約できる店舗は事前に確保しておきましょう。


犬NGスポットに行きたいときの選択肢

「彫刻の森美術館やユネッサンにも行きたいけれど、愛犬は連れて行けない」という場面は箱根観光では珍しくありません。犬NGスポットをどうしても訪れたい場合は、次のような選択肢を組み合わせて検討してみてください。

同行者と交代で観光する: 複数人での旅行なら、片方が愛犬と屋外スポットで過ごし、もう片方が犬NG施設を見学する分担プランが最もトラブルが少ない方法です。

宿泊先のペット預かり・デイケアを利用する: 一部のペット同伴可の宿では、チェックイン後に館内でのデイケアや一時預かりを提供している場合があります。利用可否・料金は宿によって異なるため、予約時に直接確認しましょう。

動物病院の一時預かりを利用する: 箱根・小田原エリアの動物病院の中には、事前予約制で一時預かりに対応しているところがあります。数日前までに電話で空き状況を確認しておくと安心です。

車内での待機は避ける: 真夏・真冬の車内は数十分でも危険な温度になるため、犬NGスポットのために愛犬を車に残す方法はおすすめできません。日陰・換気・気温の確認ができない限り、選択肢から外してください。

どの方法を選ぶ場合も、事前の予約・確認こそが当日のトラブルを防ぐ最大のポイント。


観光中に使える乗り物ガイド

箱根登山電車・ケーブルカー・ロープウェー・海賊船と、犬連れで利用できる公共交通機関が揃っているのも箱根ならではの魅力です。それぞれキャリーサイズや料金体系が異なるため、乗り継ぎを含めた1日の計画を立てる際は、乗り物ごとのルールを事前に押さえておくことが重要です。

登山電車・ケーブルカーは三辺合計120cm以内・ペット込み10kg以内のケースが共通ルールです。ロープウェー各駅では有料のペットケージ貸出(幅31.5cm×奥行55cm×高さ36.4cm、小型犬向け)も利用できます。

サイズ制限・料金・混雑しやすい時間帯を1枚にまとめた犬と乗れる乗り物5選で、持ち物リストと合わせて確認しておくと安心です。

箱根ロープウェーや海賊船に犬を連れて乗る場合、乗車前の待機列でキャリーの中の犬が落ち着かない様子を見せることもあります。

乗り物や乗車前の待ち時間に慣れるまで多少かかる犬も珍しくないため、初めての乗車では焦らずキャリーに慣れさせる時間を作ることが快適な観光につながる工夫。

中型犬と楽しめる箱根観光スポット3選(大涌谷・箱根関所・遊覧船)

中型犬と箱根観光を楽しむ動画では、大涌谷・箱根関所・遊覧船をめぐる様子が紹介されています。乗り物を使った移動と徒歩での散策を組み合わせることで、愛犬の負担を抑えながら複数のスポットを回れることがうかがえます。


自社データで作る箱根犬連れ休憩ルート

箱根の山道を歩く犬連れ旅行者のスタジオポノック風イラスト休憩スポットを挟みながらまわると愛犬への負担を抑えられます

ペットベースが保有する施設データベースの座標をもとに、仙石原から芦ノ湖南岸までを結ぶ休憩込みのルートを編集部で試算しました。地図上の直線距離をもとにした目安のため、実際の道のりは道路事情により長くなりますが、次の観光地までどのくらいの距離感なのかを把握するのに役立ちます。

区間直線距離の目安
仙石原すすき草原 → 箱根強羅公園約4.1km
箱根強羅公園 → 箱根園約5.2km
箱根園 → 駒ヶ岳ロープウェー約1.8km
駒ヶ岳ロープウェー → 箱根九頭龍の森約1.9km
箱根九頭龍の森 → 箱根神社約1.9km
箱根神社 → 湖畔プロムナード約0.6km
湖畔プロムナード → 神奈川県立恩賜箱根公園約0.8km
恩賜箱根公園 → 大観山展望台ドッグラン約2.5km

ポイントは、箱根神社から恩賜箱根公園までの区間が芦ノ湖畔をたどるコンパクトな徒歩圏になっている点です。湖畔プロムナードは遊歩道が整備されており、参拝や乗船の合間に愛犬をリードで歩かせる短い休憩を挟みやすい場所。

恩賜箱根公園は旧箱根離宮の敷地で、普通車62台分の駐車場(7:00〜21:00、入場19:00まで)も備えています。

終着点の大観山展望台ドッグランまで足を延ばせば、乗り物中心の観光で溜まった愛犬のエネルギーをドッグランで発散させてから帰路につけます。

箱根エリアのドッグラン全体を比較したい場合は箱根のドッグラン完全ガイドもあわせてご覧ください。


犬連れ向け箱根1泊2日・日帰りモデルコース

効率よく箱根を犬連れで楽しむには、移動を最小限に抑えた動線が重要です。以下は芦ノ湖・箱根園エリアを中心に組んだ日帰りモデルコースです。渋滞が発生しやすい土日祝・紅葉シーズンは、所要時間に20〜30分ほど余裕を見ておくと安心です。

フレンチブルドッグを連れて箱根でお出かけを楽しんだ方の投稿が、実際の雰囲気を伝えています。

午前: 箱根強羅・仙石原エリア

10:00 仙石原すすき草原でお散歩(リード着用で無料)

仙石原すすき草原では芝生の上を自由に歩けます。30〜40分ほど散策し、愛犬が疲れてきたら早めに切り上げましょう。バス停「台ヶ岳」から仙石原すすき草原まで徒歩5〜10分ほどの距離です。

11:00 箱根強羅公園で花めぐり(入園650円)

強羅公園は広い園内を1時間ほどかけてゆっくりまわるのがおすすめです。途中のテラス席でドリンク休憩を挟むと、愛犬も一息つけます。仙石原からの移動はバスまたは車で約10〜15分が目安ですが、紅葉・GW期は渋滞でこれより長くかかる場合があります。

昼: 犬連れランチ

12:30 仙石原または強羅エリアのペット可テラスカフェでランチ

箱根には仙石原エリアにペット可のカフェが多く集まっています。テラス席のあるカフェを予約しておくと安心です。ランチ後は愛犬の水分補給と短い休憩(15〜20分)を取り、午後の行程に備えましょう。

午後: 芦ノ湖・箱根園エリア

14:00 箱根園水族館(大人1,500円・キャリー必須)

水族館は所要時間1〜1.5時間が目安です。薄暗い館内に慣れていない犬はキャリーの中でも落ち着かない場合があるため、愛犬の様子を見ながら進みましょう。

15:30 駒ヶ岳ロープウェー(大人往復1,800円・キャリー必須)

水族館と箱根園駐車場を挟んで、駒ヶ岳ロープウェー乗り場まで徒歩5分ほどです。山頂での滞在は30〜45分が目安で、キャリーから出してリード散策が楽しめます。

17:00 箱根神社参拝(リード着用・本殿では抱っこ)

夕方の箱根神社は日中より参拝客が落ち着いており、愛犬もリラックスして参道を歩きやすい時間帯です。参拝後は平和の鳥居周辺で写真撮影を。

夕方: 遊覧船で移動

18:00 箱根芦ノ湖遊覧船で元箱根港または桃源台港へ(ペット乗船券300円)

夕暮れ時の芦ノ湖は特に美しく、愛犬と一緒にデッキから湖面と山々を眺める時間は、箱根旅行のハイライト。1日の終わりにふさわしい締めくくりです。

1泊2日にする場合: 日帰りでは大観山展望台ドッグランや箱根旧街道石畳まで足を延ばす時間が取りにくいため、1泊すると余裕を持って回れます。

宿選びには箱根でペットと泊まれる宿12選を参考にしてください。

翌日に日帰り温泉や足湯だけ楽しみたい場合は犬連れ日帰り温泉・足湯3選もあわせてご覧ください。

水族館とロープウェーはいずれもキャリーバッグが必須なため、当日は必ず持参しましょう。大型犬の場合はカートの準備をしておくと安心です。


犬連れ箱根観光の注意点まとめ

キャリー・ケージを必ず準備する

箱根の公共交通機関・観光施設の多くが、犬の頭が完全に隠れる状態でのキャリーまたはケージ収容を求めています。スリングや抱っこひもでは入場できない場所が多いため、しっかり蓋が閉まるキャリーバッグを用意することが必須です。

キャリーに慣れていない犬は、旅行前に自宅でキャリートレーニングを行っておくのがおすすめです。1〜2週間前からキャリーを生活スペースに置き、中で過ごすことに慣れさせておきましょう。

キャリートレーニングが完了した犬ほど、箱根観光を快適に楽しめます。

ワクチン接種証明を持参する

海賊船・駒ヶ岳ロープウェーは狂犬病予防接種と混合ワクチンの接種が求められます。動物病院で発行された接種証明書(接種手帳)を当日必ず携行してください。

証明書の有効期限が切れていないか、旅行前に確認しておきましょう。忘れた場合、乗車・入場を断られることがあります。接種証明書の携行は愛犬のためのエチケット。

混雑期は事前予約を入れる

箱根神社・仙石原すすき草原は秋の行楽シーズン(10〜11月)に特に混雑します。混雑時には愛犬を抱っこするなど周囲への配慮が必要になる場面が増えます。駐車場は早い時間帯に埋まることも多いため、公共交通機関の利用も選択肢に入れましょう。

カフェや宿は週末に予約が集まるため、1〜2週間前の事前予約が安心です。特にペット同伴可のテラス席は席数が限られており、人気店では数日前には埋まってしまうこともあります。

犬可の施設でも立入禁止エリアがある

箱根関所の顔出しパネルで撮影を楽しんだ方の投稿のように、ケージ収容を条件に入場できる施設も箱根には存在します。

箱根園水族館のアザラシ広場、箱根神社の宝物殿、ポーラ美術館の館内展示エリアなど、同じ施設内でも犬立入不可のエリアが存在します。各スポットの公式サイトで最新のルールを確認してから出かけることをおすすめします。

失敗しないための確認チェックリスト: 各施設を訪れる前に「①キャリー・ケージは必要か ②ワクチン証明書の提示が求められるか ③立入禁止エリアはどこか」の3点を公式サイトや電話で事前確認する習慣を持つと、当日のトラブルを防げます。

混雑シーズンは急なルール変更が起きることもあるため、出発直前にも確認するのが確実です。


箱根で犬と泊まるなら

日帰りでは物足りない、もっとゆっくり愛犬と箱根を楽しみたいという方には、ペット同伴対応の宿泊施設も豊富に揃っています。

1泊2日のプランなら、日帰りでは時間的に難しいスポットを余裕を持って巡れます。宿のドッグラン・温泉・ペット用アメニティなど、施設によってサービスが大きく異なるため、愛犬のスタイルに合った宿選びが旅の満足度を左右します。

宿選びを1軒ずつ比較したい場合は箱根でペットと泊まれる宿12選にまとめています。

室内ドッグランと温泉が自慢「ゆるり箱根 with DOGS」

ゆるり箱根 with DOGS(ウィズ ドッグス)の外観
宿泊ドッグラン

ゆるり箱根 with DOGS(ウィズ ドッグス)

神奈川県 足柄下郡箱根町

犬OK
¥9,900/泊・1名(参考)

ゆるり箱根 with DOGSは24時間利用できる室内ドッグランを備えており、「わんちゃんフレンドリーな環境で快適に過ごせた」「おやつ食べ放題が愛犬も大満足」という声が多く寄せられています。天然温泉も楽しめるため、観光後の疲れをゆっくりと癒せます。

愛犬を思い切り走らせたいオーナーにとって、雨天でも利用できる室内ドッグランは頼もしい設備。

天然温泉かけ流しと足湯テラスのある「Rakuten STAY VILLA 箱根仙石原」

Rakuten STAY VILLA 箱根仙石原(ラクテン ステイ ヴィラ)の外観
宿泊ドッグラン

Rakuten STAY VILLA 箱根仙石原(ラクテン ステイ ヴィラ)

神奈川県 足柄下郡箱根町

犬OK大型犬OK
¥9,200/泊・1名(参考)

客室内の天然温泉かけ流しと足湯テラスが犬連れゲストに高く評価されています。「室内にいながら温泉を満喫できる」「24時間いつでも入浴できる」との声が寄せられており、仙石原の観光拠点として使いやすい立地です。

仙石原すすき草原や強羅エリアへのアクセスも便利で、観光後に宿でゆっくり過ごしたい方に最適な選択肢です。

愛犬専用アメニティが充実「レジーナリゾート箱根雲外荘」

レジーナリゾート箱根雲外荘の外観
宿泊ドッグラン

レジーナリゾート箱根雲外荘

神奈川県 足柄下郡箱根町

犬OK大型犬OK
¥40,000/泊・1名(参考)

動物関連の学校を卒業したスタッフが常駐しており、「犬たちへの接し方が自然で優しい」と評価されています。設備面だけでなくスタッフのペット対応力を重視したい方に特におすすめです。

ペット専用のアメニティや食事メニューが揃っており、愛犬にとっても特別な滞在になります。宿の詳細や空き状況は公式サイトでご確認ください。

箱根エリアのペット可宿泊施設をすべて見る


よくある質問(FAQ)

Q. 箱根登山鉄道は犬を連れて乗れますか?

箱根登山鉄道は専用ケース(クレート)に入れることで乗車できます。サイズ制限として長さ70cm以内・重さ10kg以内が基準とされています。乗車前に最新の規程を公式サイトで確認してください。

Q. 箱根神社に大型犬を連れて行けますか?

境内・参道はリード着用で入れますが、本殿エリアは抱っこまたはキャリーが必要です。大型犬の場合はキャリーカートを利用するか、本殿を遠目に参拝する形になります。脇参道(階段なし)は、大型犬連れでも比較的歩きやすいルート。

Q. 大型犬でも箱根観光は楽しめますか?

乗り物によって対応が分かれます。登山電車・ケーブルカー・ロープウェーはキャリーの重量制限(多くが10kg前後)から大型犬には現実的に難しい一方、仙石原すすき草原や大観山展望台ドッグランなど屋外のリード散策スポットは大型犬でも楽しめます。

詳しくは箱根で大型犬OK施設11選をご覧ください。

Q. 雨の日はどうすればいいですか?

すすき草原や強羅公園の屋外エリアなど、屋外中心のスポットは雨天時に足元が悪くなります。

雨の日でも快適に過ごせる室内・屋根付きスポットをまとめた雨の日おすすめ7選を事前に確認し、天候に応じてプランを切り替えられるようにしておくと安心です。

Q. 犬NGスポットに行きたいときはどうすればいいですか?

同行者との分担観光、宿泊先のデイケア利用、動物病院の一時預かりなどの選択肢があります。真夏・真冬の車内待機は危険なため避けてください。詳しくは本記事の「犬NGスポットに行きたいときの選択肢」をご覧ください。

Q. 箱根の海賊船(芦ノ湖遊覧船)のペット料金を教えてください。

ペット乗船券は1頭300円です(2024年時点)。毎月11日はペット乗船券が無料になります。体重30kg超の大型犬は通常便に乗船できません。

2026年4月18・19日には「ワンちゃん専用クルーズ」が特別運航され、リード着用のみで乗船できました。今後の実施有無は公式サイトでご確認ください。

Q. 大涌谷は犬連れで行けますか?

大涌谷の散策路は犬連れで歩けます。大涌谷へのロープウェイ(箱根ロープウェイ)乗車には、全身が入るケージまたは蓋付きキャリーへの収容が必要です。各駅でケージの有料貸し出しも利用できます(在庫限定)。

Q. 箱根で犬連れにおすすめの移動手段は何ですか?

車での訪問が最も便利です。駐車場完備の施設が多く、キャリーや荷物も積み込みやすいため、犬連れ旅行に向いています。公共交通機関を使う場合は箱根登山鉄道・ロープウェイ・遊覧船が犬連れ対応していますが、いずれもキャリー収容が必要です。事前に公式サイトで最新のルールをご確認ください。

Q. 箱根で犬の食事・水はどこで調達できますか?

箱根湯本・強羅・元箱根エリアのコンビニやドラッグストアでペットフードや水を購入できます。ただし山頂付近や施設内での販売は限られているため、1日分の食事と十分な飲み水(犬の体重1kgあたり50〜60ml目安)は自宅から持参するのが安心です。


箱根犬連れ観光のまとめ

箱根は、ペット可の観光スポット・カフェ・宿泊施設が充実した、犬連れ旅行に向いた数少ないエリアです。一方で彫刻の森美術館やポーラ美術館のように犬NGの人気施設も多く、事前に「どこが入れて、どこが入れないか」を把握しておくことが満足度を左右します。

箱根神社・大涌谷・芦ノ湖・駒ヶ岳といった定番7スポットに加え、大型犬でも楽しめる乗り物・施設の比較、雨の日や紅葉シーズンの代替プラン、犬NGスポットに行きたいときの選択肢まで、横断的にまとめた内容。

日帰りなら「箱根神社→芦ノ湖散策→カフェランチ」、1泊2日なら乗り物フル活用コースと宿のドッグランを組み合わせるプランが人気です。

愛犬の体格・性格や訪れる季節に合わせて、箱根でペットと泊まれる宿12選箱根のドッグラン完全ガイドも組み合わせてみてください。

無理のない箱根旅行の計画に、ぜひ役立ててください。

箱根エリアの宿泊施設や最新スポット情報は箱根エリアページでまとめてご紹介しています。

#箱根#犬連れ#モデルコース#観光スポット

関連するペット旅行ガイド